【47戦目】マガジン x ビート 表紙対決 The RING vs. MEN’S NON-NO

【47戦目】マガジン x ビート 表紙対決 The RING vs. MEN’S NON-NO

ボクシング・マガジン&ビート

本日発売!!

 

 

これまでの戦績

マガジン 17勝27敗2分

ビート    27勝17敗2分

 

 

ゴング!!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン→”IRON”MIKE TYSON

ビート→”The Jadge”Masayuki Ito、”Crush Right”Kenichi Ogawa

 

タ、タイソン!!とにかく迫力が凄い!!デラホーヤが現れるまでは一番好きなボクサーだったので、、

 

マガジン 10-9

 

 

2R  意外性

先月に続いて面白い組み合わせの対談シリーズで意表をついたビートを、マガジンが平手打ち&裏拳の往復ビンタぐらいのインパクト!思わず1990年代のボクシングマガジンの表紙を検索してしまったのかと思ったので、、

 

マガジン  10-9

 

 

 

3R  キャッチコピー

マガジン→マイク・タイソン 鉄拳の時代。

ビート→ 「トップは譲らない」 伊藤雅雪 X尾川堅一

 

ハンサムとクラライ(クラッシュ・ライトの略)は同時期に東洋王者と日本王者に君臨していたとき対戦を夢見たものだから、「トップは譲らない」もしっくりきたのだが、「鉄拳の時代」……多感な時期に「マイクタイソン・パンチアウト‼︎」でゲームの中のタイソンに鉄拳制裁されていたからな、、

マガジン 10-9

 

 

 

4R  アンケート

Twitterでどっちがいいかアンケート取って、それを採点に反映させるのだ!ブログ読者の一票が勝敗を分けるかも?!

134票、過去最高投票数かも。ご協力ありがとうございます!マガジンが接戦を制した。

マガジン 10-9

 

 

 

5R  ヘッダー

マガジン→井上尚弥 ラスベガス・デビュー最新情報

ビート→お待たせ!井上尚弥「約束の地」へ

 

私も「ラスベガス・デビュー」するはずだったのにー😭で悲しくなったのと、ビートの「お待たせ!」がポップなので、、

 

ビート 10-9

 

 

 

6R  情報分

マガジン

①’IRON’MIKE TYSON

以上!

 

ビート

①井上尚弥 出撃

②八重樫東引退記念アルバム ”激闘王”の懸命なリング人生

③LIGHTWEIGHT STAR WARS ライト級風雲急!

”伊藤超え”に懸ける三代大訓

吉野、3王座堅守

ロマチェンコVS.ロペス 再開後初のビッグファイト展望

④なぜこの階級だけ獲れないのか 日本人未踏の世界ウェルター級

 

タイソンのワンパンも威力あるが、出陣・引退・もっともホットな階級の国内外特集・過去分析などバランスの良さ、そして「ライト級、風雲急」のパンチラインもいいので、、

 

ラッパー・ビート 10-9  

 

 

 

7R  表情

タイソンの眼力がヤバい…。これは何人か殺めているやつの眼だ。たぶん。尾川選手もかなりワイルドだが、並べてみると獣っぷりのランクが違いすぎる…。このタイソンはいつ頃のタイソンか遡ってみた。両腕にTATOOが入っているので出所後の1995年以降、セルドンやブルーノを倒して再び戴冠した1996年はヒゲを生やしていたし坊主でもない、この丸刈りヒゲなし殺気ありは、、1997年のホリフィールドとの再戦のとき!!どや?

 

マガジン  10-9

本当に殺気出しすぎちゃって耳噛んじゃったやつね…(-。-;

 

 

 

8R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感でどっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

ワイフ&娘「マガジン!迫力があるし、すぐにボクシング雑誌って分かるから」

 

 

マガジン  10-9

 

 

 

9R  レイアウト

マガジン→黒を基調に白文字でタイソン、タイソン。真ん中に腕組み筋肉パンパンのタイソンの存在感!額みたいな黒い縁取りが昔のリングマガジンみたいで味があるね。

ビート→白を基調にさわやかなブルーのロゴでメンズノンノ仕上げ。白Tシャツに黒文字が見やすい。左下に八重樫東 x ロマゴンの写真でボクシング感を出したのはナイス!ハンサムで女性ファン、クラライで男性ファンを。

どっちも良いから悩むけど、飾るとしたらで考えたら、、

 

マガジン  10-9

 

 

 

カンカンカンカン!!

88-83

マガジンの勝ち!!

 

ビートの方もキッチリ仕上がっていたからKOされなかったが、とにかくタイソンのインパクトが強すぎたな。

 

 

 

 

でらボクシングの表紙は野獣と対極の感じで。

カルロス・サラテ、マルコ・アントニオ・バレラ、ノニト・ドネアのサインをバックにニッコリ。BTSファンに見られたら怒られそう。。

 

 

 

モンスター井上尚弥の試合も決まったし、ロマチェンコ×ロペスのビッグマッチもある。どっちも読んで気持ちを高めましょう!

 

created by Rinker
ベースボールマガジン社
¥1,150 (2020/09/24 13:07:23時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
¥980 (2020/09/24 13:07:24時点 Amazon調べ-詳細)

買え、買え、買え、買え買え買え買えーーー

さよならー笑

【47戦目】マガジン x ビート 表紙対決 The RING vs. MEN’S NON-NO” への2件のフィードバック

  1. 読み終えたので この対決も判断してやってください笑。以下⇓ネタバレあり。

    ロマ対テオ、
    ボクマガ→FCなんか認めない(ランク非表示)。結果3団体統一戦。しかも記事小っさ!。※しかし公共の専門誌がゴールドやFCをカットして、ランク作成っていいんだろうか・・・。団体に抗議もしてないだろうし。
    ボクビー→(FCは移動する王座だし)4団体統一戦。特集記事あり。
    俺は、しれっと「4団体統一戦」で記載すると思いましたけどね。「漢」らしさを貫いたボクマガの勝利。
    ちなみに尚弥対エマロド戦
    ボクマガ→「O会長が言ったから、統一戦だ」。
    ボクビー→(ええ、統一戦はおかしいいだろう・・・)静観。結果はもちろんIBFが拒否。
    でした。WBACのデタラメに便乗してほしくないですよね。読者ファーストで書いてほしいものです。

    1. 見事な採点ですね!私は深く考えず響きのみで「4団体統一戦」容認派です。
      WBACは今後も新しいチャンピオン増やしそうで怖いですね…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です