【49戦目】マガジン x ビート 表紙対決 Naoya Inoue x InoueMoloney

【49戦目】マガジン x ビート 表紙対決 Naoya Inoue x InoueMoloney

ボクシング・マガジン&ビート、今月は2日早く

あした発売!!

土日にゆっくり読めるのでナイスですね。

 

 

これまでの戦績

マガジン 18勝28敗2分

ビート    28勝18敗2分

 

 

ゴング!!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン&ビートともに、、

“The Monster”

Naoya Inoue

 

ビートはマロニーも写っています。マロニーは試合後の潔いコメントで日本での人気急上昇ですからな。

 

ビート 10-9

 

 

2R  意外性

モンスターのラスベガス進出初戦、圧巻のパフォーマンス、完璧なフィニッシュ!日本のボクシング雑誌としては他の選択肢ないですよねー。

 

 10-10

 

 

 

3R  キャッチコピー

マガジン→井上尚弥 伝説は第2章へ。Naoya Inoue ‘Chapter Ⅱ’

ビート→ 世界が観た MONSTER  さすが井上尚弥 ラスベガスで完ぺきKO

 

虎舞竜は第2章でコケたけど、モンスターロードは第13章まで大ヒットし続けそうなので、、

マガジン 10-9

 

 

 

4R  アンケート

Twitterでどっちがいいかアンケート取って、それを採点に反映させるのだ!ブログ読者の一票が勝敗を分けるかも?!

182票、今月も沢山の投票ありがとうございます!前半ビートが突き放し、後半マガジンが追い上げるも、ビート逃げ切りという展開でした。

ビート 10-9

 

 

 

5R  ヘッダー

マガジン→井上尚弥vs.ジェイソン・マロニー戦ラスベガス現地レポート

ビート→久々の日本人トップボクサー同士のビッグマッチ決定!「井岡vs.田中」両者に聞く

 

ぎりぎりまで引き付けて”One and Only”x “Dream Boy”を入れたビートの心意気を買おう。

 

ビート 10-9

 

 

 

6R  情報文

マガジン

①[ロングインタビュー]村田諒太

②[世界戦情報]ワシル・ロマチェンコ陥落 ジャーボンテ・デービス強打爆発 中谷潤人が悲願の世界奪取

 

ビート

①インタビュー 井岡一翔 x 田中恒成

②ライト騒然!ロマチェンコ陥落

③中谷潤人、世界獲った

 

ハイテクと愛の拳士は同じ、インタビューは相殺、残ったマガジンの”Tank”左アッパーが炸裂、、

 

マガジン 10-9

 

 

 

7R  表情

パッと見はマガジンの方が表情全体が見えて良いかなと思ったけど、ビートの方をアップにするとモンスターの眼光の鋭さが分かるのと、マロニーの表情も合わせると、どっちが勝ったのか写真を見ただけで分かるので、、

 

ビート  10-9

筋肉の表情(なにそれw)はどっちも良い。キレてる!

 

 

 

8R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感で最近は見る目が育ってきて隠してもどっちか分かるようになったので、普通に見せて、どっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

ワイフ「ビート。マガジンの井上、ちょっとブサイクだから…」

娘「ビートの方が井上のヘアースタイルがカッコイイ」

井上ファンの2人はカッコイイ井上が好きなのね…

 

ビート  10-9

 

 

 

9R  レイアウト

マガジン→正面にドーン!ロゴを突き抜け、モンスターが飛び出してきそうな迫力ある配置。井上尚弥の文字はもう少し下の方がクッキリ見えるような気がする。左脇腹の筋肉に惚れて表紙に選んだとみた!

ビート→横から撮影の2人の攻防を真ん中に配置。ロゴ・キャッチ・説明文は邪魔しないように横文字で統一してスッキリ。

 

どっちも筋肉美に魅入っちゃうね〜。試合感を感じるレイアウトなのは、、

 

ビート  10-9

 

 

採点結果をお知らせします。88-84でビ……

ちょっと待ったー!いつもならここで終わりですが、、

新ラウンドを設立しました!!

マガジン大逆転のチャンス?!新ラウンド名は、、ブリッジャー…これはWBCだった。。あらためまして、、

 

 

10R ジャイアン

水道橋にあった伝説のボクシングバー「GLOVE」元マスターによる独断と偏見でジャッジするラウンドだ。LINEでのやり取りをほぼノーカットで掲載しますw

でら「どっちがいいですか?理由もお願いします」

ジャイアン「ビートかな。理由はマロニも写っているから。そこ大事だと思うよ。あと右ストレート打ってるし(フィニッシュは右だったから)」

 

マロニー、モロニーで二分されていたところに第三の勢力「マロニ」

でも右ストレートのくだりは流石ですね。納得!

 

ビート 10-9

新ラウンド1発目は弱っているマガジンに更に追い打ちをかけるスタート。マスターらしいですねww

 

 

カンカンカンカン!!

 

98-93

ビートの勝ち!!

 

今回はビートの完勝でした!10R制になって日本タイトルマッチっぽくなったな。来月以降も頑張ります!

 

 

 

でらボクシングの表紙も井上尚弥では面白くないので、日本ボクシングの良いニュースから。

”愛の拳士”中谷潤人がアメリカで試合したら英語でなんてコールされるのか楽しみだ。”Fist of Love”または”Love Fighter”かな?答えが早く知りたいので世界進出お願いします!

 

 

 

どっちも読んでラスベガスの興奮ふたたび!!

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さよならー

 

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