昼からビール飲んで、クリーニングに出したものを受け取りがてら愛犬ライアンと散歩してたときにふと思った。
「昨年の国内ボクシングって会場行かないでも意外と見れた気がするな」
早速調べましたよ。ビールからウィスキーに変え、飲みながらなので正確さは保証できませんが目安にはなるはず。
どーん!
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総興行数 91
2部に分かれていた興行は2でカウントしたけど少し曖昧かも。
そのうち
生放送&生配信で見れた興行は 28
全体の31%だ!
(内訳)
YouTube14 レイズ6 ジータス5 ハイファイブ1 TBS1 ツイッター1

YouTubeは関東はA-SIGN.BOXING、関西は真正ジムのBOXING REALがよく見た印象に残ってる。Aサインは従来のチケット売り上げからオンラインでの収益化に成功したのも素晴らしい。ボクシングレイズはKOD、ゴッドレフト、はじめの一歩トーナメント決勝、スーパーフライ級アジア三冠統一戦など。日テレジータスは”愛の拳士”中谷潤人の世界王座奪取を生で見れたのは有り難かった。自身のTwitter&YouTubeで連続1ラウンドKO勝利を生配信したジロリアン陸のインパクトも凄かった!
続いてリアルタイムではないものの試合内容を確認できたディレイ放送&中継だ。
ディレイ 49
全体の54%
(内訳)
レイズ33 フジテレビ10 ジータス4 YouTube1 TBS1

ボクシングレイズが新人王戦の予選をほぼ網羅してくれてるのは助かりますね。東日本&西日本の決勝はディレイで、全日本決定戦は生中継でいいとこ取りする日テレジータスは感謝しないとダメですぞ!あと中京の試合もカバーしてくれてる印象あるね。矢吹正道のタイトル奪取&防衛戦。フジテレビはダイヤモンドグローブとフェニックスバトルの木曜開催を土曜日のド深夜放送という定番のやつ。2日後ならまだマシだと思わせてくれたTBSの比嘉大吾×堤聖也の約1ヶ月後ド深夜ディレイ放送は破られることのない珍記録かも。そんなTBSが大晦日に井岡一翔×田中恒成で全て話題を掻っ攫っていくのも面白いですね〜。
放送なし 14
全体の15%
プロモーターの方は意識改革が必要なのでは。解説なし、スマホの定点撮影でもアリだし、自前で用意できないのであれば観客が撮った動画をアップロードする許可を出すとかでもいいと思うけどね。地方開催なら余計に必要かと。こういう試合をする選手ですって動画を載せてプロモーションした方がチケットも売れるだろうから次に繋がると思うんですけどね。
以上。国内開催の85パーセントの試合内容を確認できるって、便利な時代になりましたね。戦績で幻想が湧かなくなったという弊害もありますけども。今年も多くの試合が見れるといいな。その中から光る選手を見つける喜びを味わいたい。
さよならー



相変わらず『唯一無二のボクシングブログ』ですね〜〜(笑)
スポーツにおいて、データ(数字)って楽しむための重要なツールですよね。最も意識されるのが『戦績』かと思いますが、このデータは専門誌でも見たことないような………私などまだまだニワカだと思いました。
井岡と同じくらい「唯一無二」を目指しています。笑
昨年は試合数が少なかったので調べる気になりましたー!