第600回ダイナミックグローブ 日テレジータス観戦の感想文

第600回ダイナミックグローブ 日テレジータス観戦の感想文

17時から情報遮断して、追っかけ再生で見た感想文を書きます。

 

 

嶋田淳也(帝拳)× 神足茂利(M.T)

1.2Rはデビュー戦の嶋田に対してプロ2戦全勝の神足がキャリアを活かしてクリンチワークと離れ際のパンチで上回る。アッパーが有効的だった。3R 嶋田がコンビネーションで反撃。4も嶋田。5は開始早々に神足、終了前に嶋田がクリーンヒット。6は互角だけどポイントを振るなら嶋田かな。結果は3-0判定で嶋田の勝ち。思っていたよりはスケール感じなかった。デビュー戦で緊張してたのかな。次戦もチェックする。

 

 

試合と試合の合間に過去のダイナミックグローブのハイライト。最初は浜田剛史と辰吉丈一郎だった。浜田の風格と貫禄、辰吉の爆発力ハンパない!

 

 

辻本純兵(帝拳)× 美柑英男(渥美)

今日も辻本の髪型はビッチリ決まっていた。丁寧にジャブから組み立てる辻本に対して、美柑はオーバーハンドを狙う。数回ヒットしたように見えたがブロックしていた。2、3Rは辻本のボディが有効。6辻本の右がヒットしたところでレフリーが割って入りTKO勝利。止められたあと少しふらついていたのでナイスストップだと思う。

 

 

西岡利晃、マーク堀越×高橋ナオト、日本記録最速KO、レフリーがダウン、兄弟対決のハイライト。

 

 

玉山将也(帝拳)× 加藤寿(熊谷コサカ)

どちらもスピードある。2R 玉山がコンビネーションからの右アッパーで1度目のダウンをゲット、立ち上がってきた加藤に左フックで2度目のダウンを奪ったところでレフリーが即ストップ。快勝で日本タイトル挑戦に猛アピール。ダウンを奪ったパンチはどちらもショートの良いパンチだった。

 

 

伝説の日本バンタム級タイトルマッチ 山中慎介×岩佐亮佑のハイライト。何回見ても凄いね!

 

 

メインイベント

豊嶋亮太(帝拳)× 別府優樹(久留米櫛間&別府優樹)

OPBF & WBOアジアパシフィック・ウェルター級王座統一戦。身体は豊嶋が一回り大きく感じた。1R 豊嶋が先に良いパンチを当てたが、別府の反応も良くて返しも速かった。2R 豊嶋がプレッシャーかけて別府を動かしてポイントを取った。3R 別府のギアが上がったように見えた。4R 前半は別府、後半は豊嶋。私は39-37で豊嶋。5R 豊嶋がテンポいい。 6R 際どいが別府の強打に振る。7R 豊嶋のスマッシュみたいな右アッパーで別府がダウン。コンパクトで良い角度だった! 8R だいぶ別府が削られてきた印象。78-73で豊嶋です。9R 豊嶋が別府の攻撃をしっかりブロックして的確にリターンを返していた。10R 終了間際、ボディを効かせて顔面にパンチをまとめてダウンを奪い豊嶋が王座統一。終わってみれば豊嶋の完勝。最初から最後まで冷静に戦って、倒しきったのはとても価値がありますね!今後も期待だ。次は日本王者 小原佳太とアジア三冠統一戦が見たいぞ。

 

 

 

おわり

 

 

 

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