清水聡×森武蔵 情報遮断&寝起き視聴観戦の感想文

清水聡×森武蔵 情報遮断&寝起き視聴観戦の感想文

情報遮断に成功した。結果を知らないで見たOPBF東洋太平洋 & WBOアジアパシフィック・フェザー級王座統一戦 清水聡×森武蔵の感想文を書きます。

 

 

1 清水のジャブが硬い、テンポよい。森はボディジャブ、右フックが速い。パンチが交錯する場面では清水の方が当たっていた。2クリンチ際の攻防が多かった。清水がコツコツ当てる。3も接近戦、森が離れ際を狙ってワンツー。パワー負けしないのと表情が変わらない。4も同じ展開で消耗戦の様相。だが森が対応してきたような。清水39-37、森39-37、38-38。5 森が入り方を工夫。左フック、ボディを当ててからクリンチ攻防、ブレイク後も繰り返す。6中間距離での打ち合い。距離が長い清水の手数と的中率が上回る。7清水のワンツー、アッパーが当たる。8清水がさらに当てる。森タフ。78-74×2、77-75三者とも清水。9森すこし反撃。10森のワンツー。でも清水余裕あり。11も清水が距離キープ。12も清水。116-112、118-110×2で清水が王座統一。

 

清水が磐石の強さを見せましたね。久々に強い清水を見た気がする。高地トレーニングの成果でしょうか。コンディションが整っていれば流石の強さですな。WBO世界王者のエマヌエル・ナバレッテとの大型対決が見たいぞ!

敗れた森もまだ21歳。ダイヤモンドフィスト何発も食らって立っているタフさにビックリ。表情にぜんぜん出さない精神力は凄い。和製ウィラポンだ。まだまだ強くなるだろうから期待ですな。

 

 

好試合だったのですが、、3日間の過酷な情報断ちからの寝起き視聴だったのとヘッドホンの充電が切れていたことで、ボリューム抑えめ観戦だったことでイマイチ興奮しきれませんでした。。

これぐらい調整失敗しました…↓

苦笑

行ってきます〜

 

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