今週のボクシング注目カード(7/5-7/11) 天海ツナミの相手は超ワル…

今週のボクシング注目カード(7/5-7/11) 天海ツナミの相手は超ワル…

9/10🇯🇵京都市体育館

WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ

寺地拳四朗

×

矢吹正道

https://twitter.com/yabukimasamiti/status/1411916278084685830?s=21

ついに決まったかー!世界戦8度の防衛に成功し、色んなタイプのボクサーに完勝してきているケーーンが断然有利は動かないだろう。ただ「矢吹」という名字(リングネームだけど)と壊し屋ジョーを彷彿とさせるハードパンチには期待しちゃうよね。ジョーが取れなかった世界タイトルを獲れるのか?!

 

 

今週のボクシング注目カードに話を戻そう。

 

7/7🇦🇺ニューサウスウェールズ

ティム・チュー×スティーブ・スパーク

チューの相手は当初WBA世界ミドル級6位のマイケル・ザラファだったが変更。スパークは2つ下の階級でランキングもオーストラリア・スーパーライト級1位…。だいぶスケールダウンしちゃいましたね。。チューはWBO世界スーパーウェルター級1位なので、7/18 ジャーメル・チャーロ×ブライアン・カスターニャの同階級4団体統一戦のあとに世界戦のチャンスが来そうだな。

 

アンダーカードの方が面白そう。

ジョー・ノイナイ×リアム・ウィルソン

WBOアジアパシフィック・スーパーフェザー級タイトルマッチ。ノイナイは現 日本同級王者の坂晃典→現OPBF&WBOアジアパシフィック・フェザー級王者 清水聡に 連勝して、世界挑戦を控える尾川堅一と負傷ドローという強い王者だ。対するウィルソンは9戦全勝(6KO)のホープ。ノイナイは1年8ヶ月ぶりのリングに対してウィルソンは2020年は3戦、今年4月にも試合をしているので、この勢いでどこまで迫れるかだな。

 

WOWOWエキサイトマッチでスーパーディレイ放送

https://www.wowow.co.jp/sports/excite/

8/30(月)21:00~

試合結果忘れてるだろうから新鮮な気持ちで見れますね。

 

 

 

7/8🇯🇵後楽園ホール

中垣龍汰朗×花田歩夢

日本ユース・スーパーフライ級王座決定戦。2戦全勝2KOの21歳、アマチュア8冠の実績の中垣、6戦全勝4KOの19歳、メキシコでデビューして4戦こなして日本に戻ってきた逆輸入ボクサー花田。ユースタイトルらしいヤングサバイバルマッチ。おもしろそー。

 

フジテレビ ど深夜ディレイ放送

https://www.fujitv.co.jp/sports/fuji_boxing/index.html

7/11(日)26:00~

情報遮断するほどではないな。。

 

 

 

7/9🇺🇸カリフォルニア

ヒルベルト・ラミレス×サリバン・バレラ

ラミレスは元WBO世界スーパーミドル級王座を5回防衛してライトヘビー級に。41戦全勝27KO。TOPRANKからGBPに移籍初戦。

 

 

ジョセフ・ディアス×ハビエル・フォルトゥナ

WBC世界ライト級暫定王座決定戦。元IBF世界王者のJOJOは体重超過で王座剥奪された。フォルトゥナも過去2回体重超過あり。まず両者が体重が作れるかだな。剥奪されて5ヶ月後にライト級転級初戦が何で世界タイトルマッチやねん。正規王者デビン・ヘイニーが居るのに暫定王座設置だし。WBCも相当腐ってきてるよね。

 

 

天海ツナミ×セニーサ・エストラーダ

WBO女子世界ライトフライ級タイトルマッチ。36歳の天海は海外リング経験も豊富で待ちに待ったビッグマッチに燃えている。エストラーダはGBP期待の選手で20戦全勝8KO、元WBA女子ミニマム級王者、女子最短の7秒KO勝ち記録保持者。ニックネームは”Super Bad”……超ワル。

Tシャツにも書いてるぐらいだから筋金入りのワルに違いない。最凶挑戦者が2階級制覇を目指し天海に挑む。。どアウェイですな。

 

 

藤岡奈穂子×スレム・ウルビナ

WBA女子世界フライ級タイトルマッチ。日本唯一の5階級制覇王者・藤岡は2年ぶりの試合。ツイッタ―見てると45歳となった今も向上心が凄い。相手のウルビナは12勝(2KO)1敗1無効試合と普通にやれば負けない相手かと。敵地なので明確にポイントアウトして欲しい。

デラホーヤが「ナオカ・フジオカ」とトシオカニシオカみたいな間違いをしてた。笑

 

 

DAZNで生配信あり

【DAZN】初月1ヶ月無料お試し
日本時間で7/10(土)10:00から。いつもと違い土曜日だから要注意!

 

 

さよならー

 

今週のボクシング注目カード(7/5-7/11) 天海ツナミの相手は超ワル…” への6件のフィードバック

  1. せニーサVSツナミさんは、女子で興味ある数少ない試合かもしれません。
    前回の試合も挑戦者の粘りが凄かったものの、日本レベルとは明らかに違う力の差を見せました。これまでディフェンスの上手さがあっても、攻撃でアピール出来ず、アウェイでは負け続きでした。今回も相手が相手ですし、判定が多い女子ですから厳しいでしょう。
    しかし今、攻撃と防御のバランスが良い感じになり、迫力のあるせニーサを空転させ、向こうでも評価されるような内容で勝ってほしいですね。

    1. 攻撃が進化してバランスが良くなっているのですね。期待が増しました。
      GBP興行でデラホーヤも期待しているスーパーバッドが相手なので、超明確にポイントを取らないと勝利は遠のきますね。
      頑張って欲しいです!!

  2. 藤岡の相手は、評価が別れてますね。
    クリアなら次は、因縁のシニエサか新WBC王者ぽいですね。

    ところでケガもしてないのに、2年のサボりに関しては、
    剥奪もなければ、批判するメディアもファンもそういません。
    「ラッセルが村田が藤岡がー、それなら俺も私も」
    ってなったらファンはどうするんでしょう笑。まあ実際はこの陣営がオカシいだけで、どの選手も試合したくてウズウズしてそうですが笑。

    1. 戦績から見ると今回の相手は余裕あ理想ですね。次が勝負なのでしょうか。2年のブランクは陣営と揉めているから??コロナ禍の影響もあるでしょうが、訳ありなんですかね〜。

      1. 一番の理由は、西岡のように「王者でいたい、けど最後はドネアとしかやりたくない」と同じで
        藤岡が「米国での試合」にこだわったからです。
        WBA王座だって保持しとかないと、JBCから引退勧告が出る年齢ですからね。

        「王座乱立」や「次期挑戦者」という点からみれば
        どちらもあまりいい事ではないですね。

        1. なるほど、、トシオカニシオカ方式だったのですね。タイトルを停滞させるのは良くないですね。まぁ、アクティブに試合してても暫定王者を作ってくれる団体もありますが…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です