A-SIGN.BOXING & DANGAN244 現地観戦の感想文

A-SIGN.BOXING & DANGAN244 現地観戦の感想文

ヒドい二日酔いで寝込んでました。。久しぶりの外飲みで飲み過ぎました。どうやって帰ってきたか殆んど記憶がないですが、試合の内容は少し覚えているので感想文を書きます。

今夜のA-SIGN & DANGAN244 PPVを契約したくなる文章と動画

 

 

富岡樹×藤田裕崇

富岡はバスケットボール選手、藤田がロッキーのドラゴ、北斗の拳のファルコみたいなスタイルで入場だった。富岡はガード固めジャブしっかり突いてインファイトのニュースタイル。藤田はパンチが強力で特にアッパーが上手。激しい打ち合いでエキサイティングな試合は判定に。私は富岡が藤田の強打をブロックして的確にヒットを重ねたから僅差で勝ったと思ったが、77-75藤田・77-75富岡・77-76藤田で藤田が勝利!ただガードの上からでも藤田のパンチ炸裂音はすごかったので判定に不服はない。ランカー撃破おめでとう!

 

 

渡邉卓也×三瓶数馬

どっちもキレがある動きだったが、渡邉のコンビネーションが速かった。2R三瓶の打ち終わりに渡邉の右ストレートがドンピシャ!三瓶ダウン。そのあとラッシュをまとめレフリーストップ。少し止めるのが遅いと感じるぐらい打たれた。今日の渡邉は強かった。そして三瓶の祈りは叶わず。あのお祈りポーズは何だったんだろう…。

 

 

千葉開×高山涼深

最初から最後までハイレベルな攻防だった。1R終了間際、高山が左フックで少し効かせた。3R高山が再びの左フックでダウン奪って、仕留めに行ったら千葉が効かせてエキサイティングな打ち合い。5R左フックの相打ち!倒れたのは、、千葉の方だった。その前後にも千葉はダウンしたかも。倒さないと勝ちはない千葉が猛ラッシュで前に出てくるが高山はディフェンスも上手くブロックで受け流し致命打はもらわないで逃げ切る。76-75、77-74、77-73の3-0で高山の勝ち。ランカー撃破。まだキャリア5戦、「たかやーまん」要注目だ。YouTubeもやってるので是非↓

「たかやーまん」のアクセントがクセになるやつ…。

 

 

利川聖隆×鈴木雅弘

2R利川のワンツー打ち終わりに鈴木の左フックでダウン。利川がコツコツ手を出しながら前に出るが捌かれた印象。鈴木は全体重乗せてるような打ち方でパンチが強い。ディフェンスも上手いし頑丈。前回も今回も気持ち折れかかったと言ってたがメンタルも強いと思う。6R離れ際の右で鈴木がダウン。ダメージは無かったが利川は勢いづいて攻めてきた。凄いガッツを感じる戦いぶりだったが追いつかず。76-74×2鈴木、77-74利川で鈴木が日本タイトル2階級制覇に王手。吉野修一郎との対決は噛み合いそうな気がする。楽しみだ。1番印象に残ったのはインターバル中ずっとセコンドの1人が鈴木の髪型をマツヤニでセットしてたことです。指示する人、マウスピース洗う人、頭セットする人みたいな役割分担。笑

 

 

久しぶりの後楽園ホールは楽しかったです。おやすみなさい〜

A-SIGN.BOXING & DANGAN244 現地観戦の感想文” への3件のフィードバック

  1. 全般的に見応えのある試合ばかりで、良い興行でした。

    冨岡は試合前から『ファイター化』を言っていたので、若干の嫌な予感はあったんですが……
    ホントレーナーはガード重視の人らしいので、その点はしっかり機能していたと思います。
    ジャブや細かい有効打は明らかに冨岡が上回っていたと思うのですが、いかんせん印象薄いパワー………
    キャッチウェイトとはいえ、Sライト級というのが、勝敗に大きく影響した1つの要因に感じました。

    1. 富岡選手はこれまでのファイトスタイルとミックスして戦っていたら、楽にポイントアウトできたかと。結果論ですが。負けてはいけない試合でしたね〜。

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