【62戦目】マガジン×ビート 表紙対決 ”MONSTER” 井上尚弥

【62戦目】マガジン×ビート 表紙対決 ”MONSTER” 井上尚弥

あす20日発売!普段より5日遅らせた時点で表紙は12/14に試合をした、もはや多くの説明を必要としない我が国が誇るボクサーになることは議論の余地ないところだろう。同じ人が表紙だと際どいジャッジになることが多いけど、しっかり見極めていきますわー。

井上尚弥 vs アラン・ディパエン 一夜明け関係者コメントまとめ

 

 

これまでの戦績

マガジン 22勝37敗2分

  ビート  37勝22敗2分

 

 

試合開始!!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン・ビートともに”MONSTER”井上尚弥

 

やっぱりモンスター!いつもはマガジン→ビートの並びで写真を貼り付けてますが、今月はビート→マガジンにして、モンスターの左ジャブ→左ボディーのコンビネーションに。対戦相手のアラン・ディパエンには一切スポットライトは当たってません。ま、そういう試合でしたよね。

10-10

 

 

2R以降をシャッフル。便利なサイト。

https://順番決め.com/

 

 

 

2R ヘッダー

マガジン→村田諒太×ゲンナジー・ゴロフキン延期の波紋

ビート→「やっと本物のチャンピオンになれた…」尾川堅一インタビュー

 

どちらもモンスターの試合がなかったらメイン級の話題ですよね。村田GGGは行けなくてガックリ、尾川の海外奪取はビックリ!

ビート 10-9

 

 

3R キャッチコピー

マガジン→井上尚弥 魅せた”七色の拳”

ビート→井上尚弥「ワンマンショー」

 

どちらも試合内容を一言で表現しているキャッチコピーだ!七色の方が色んなテクニックを魅せてくれた感があるので、、

マガジン 10-9

 

 

 

4R 表情

カッコイイのはビート、キラーインスティンクトを感じるのはマガジン。普段は好青年の井上がリングの上では豹変ってことで、、

 

マガジン 10-9

 

 

5R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感で最近は見る目が育ってきて隠してもどっちか分かるようになったので、普通に見せて、どっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

ワイフ「ビート。井上の顔がイマイチ…」

娘「マガジン……やっぱりビート。井上の顔が……遠目で見るとマガジンなんだけど、よく見ると井上の顔が事故画だから」

 

ふたりとも井上ファンだからカッコよさ重視なんですね…

 

ビート 10-10

 

6R ジャイアン

水道橋にあった伝説のボクシングバー「GLOVE」元マスターによる独断と偏見でジャッジするラウンドだ。LINEでのやり取りをほぼノーカットで掲載しますw

デラ「どっちですかーー?」

マスター「カレンダーと尾川が出てるのでビートっす笑笑」

 

ビート 10-9

 

 

7R アンケート

Twitterでどっちがいいかアンケート取って、それを採点に反映させるのだ!ブログ読者の一票が勝敗を分けるかも?!

117票。拡散するの忘れてた…。皆様ご協力ありがとうございます。結果はマガジンの僅差勝利。

 

マガジン 10-9

 

 

 

8R レイアウト

ロゴ、写真、キャッチと3分割のビート、ディパエンもカットして全面モンスターのマガジン。迫力があるので、、

 

マガジン 10-9

 

 

9R 説明文

マガジン

尾川堅一、谷口将隆が「世界」制覇

ビート

①内外熱闘レポート ’21年最後の番狂わせ、ロペス陥落 田中恒成再起

②悲願の世界チャンピオン!尾川堅一

 

日本人世界王者の誕生はめでたいということで、谷口の名前を入れた、、

 

マガジン 10-9

 

 

 

10R 意外性

5日ズラした時点で井上が表紙なのは分かっていた。ビートが尾川をちょい足ししてくることも想定内。意外だったのは試合写真だと、いつもは@Naoki Fukudaのビートが優位なのに、今月はマガジンの写真の方がダイナミックだったこと。パンチの種類もあるけどねー。

 

マガジン 10-9

 

 

 

カンカンカンカン!

 

97-94で

マガジンの勝ち!!

 

 

 

でらボクシングの表紙は、

今月一番興奮した試合ですから!最終ラウンド前に檄を入れた繊大さんのファインプレーも光りましたよね。

 

 

あした発売開始!中身のジャッジは各自でお願いします。

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