プロボクサー 理想の年間試合数を考えてみた


あいさつあ ぬきだ。

いつだかGLOVEでこんな話をした。

「ボクサーの理想の年間試合数って何試合ですかね〜?」
という、私のフワッフワッの軽い質問に、、
「それはラウンド数で考えた方が良いね」
「ダメージの有無でも変わってくるし」
「年齢でも違う」
「選手のレベルでも変わるしなぁ」
「ジムの方針とかもあるしね」
などなど、、ガッチリ解答に納得した覚えが。
ラウンド数で考えると、スーパースターで年2試合×世界戦12Rで計24ラウンド。これを基準で考えてみると、日本王者クラスだと10R×3試合、うち1試合くらいKOで決まれば範囲内かな。B級クラスのボクサーなら6R×4試合で24ラウンドでピッタシ!C級クラスで4R×6試合ってことに。
なんか数字ゴチャゴチャしたのでまとめると、
チャンピオンクラス →2試合
A級ボクサー→3試合
B級ボクサー→4試合
C級ボクサー→6試合
これで良いだろうか。若いチャンピオンはもっと試合見たいけど!ボクサー本人が望んでるなら、最低でも上記の試合数はできる仕組みが確立されてると良いよね。B級C級は、新人王やDANGANトーナメントがあるから可能かな。でもC級の6試合ってのは多すぎな気もしてきた。。A級はランカーになるとベルトが絡むので一番難しそうだ。世界クラスだとテレビ局の都合も絡んでくるからなぁ。タイミングもあるし、マッチメイクって大変だわ。。
長々と書きましたが、何が言いたいかというと、、
下田昭文・粟生隆寛の試合が見たいんじゃー!!
どれくらい見たいかという気持ちを手紙にしたためました…
でーん!
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俺はいま飢えている。頼むぜ おやじ…

この手紙を帝拳ジムの本田会長に、下田さん名義で送ろう……止めときます。。
早く試合が決まりますように。




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