【25戦目】マガジン×ビート 表紙対決

【25戦目】マガジン×ビート 表紙対決

あす発売!

ボクシングマガジン 2018年 12 月号 [雑誌]
BOXING BEAT 2018年 12 月号 [雑誌]: アイアンマンジャパン 増刊

 

 

これまでの戦績

マガジン   7勝15敗2分

ビート     15勝  7敗2分

 

 

試合開始!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン→村田諒太×ブラント

ビート→井上尚弥&井上拓真

 

割れた!勝者と敗者のコントラストがクッキリ。ジャッジ泣かせの試合になりそうだぜ…。井上兄弟タッグは強力だけど、日本ボクシング界にとって最大のニュースと言えばやはりラオウ村田の敗戦だったからな、、

 

 

マガジン  10-9

 

 

 

2R 意外性

負けちゃったけど、注目度からすると両誌ともラオウ村田かなと思っていたので、、

 

ビート  10-9

 

 

 

3R キャッチコピー

マガジン→村田諒太、聖地に散る

ビート→「井上」でバンタムを支配する

 

これはビートのナイスコピー炸裂だ!欲を言えば、「尚弥 拓真」を井上お父さん調で「ナオ!タク!」にして欲しかった。笑

 

ビート10-9

 

 

 

4R ヘッダー

マガジン→ノニト・ドネア復活でWBSSバンタム級4強が決定!

ビート→村田の野望、ボクシングファンの夢はここでついえるのか

 

GLOVEびいきはドネアびいき!

 

マガジン  10-9

 

 

 

5R 情報文

【マガジン】

①特集 井上尚弥を大解剖

②両雄に聞く[その後] 田中恒成 木村翔

③ロバート山本のプライベート・ラウンド ゲスト 伊藤雅雪

 

【ビート】

①無念・・・村田、ラスベガスで陥落

②田中と木村「激闘、その後」

③ヘビー級戦展望 何をしでかすか!?ワイルダーに挑むヒューリー

④グラフ特集 初回KO名勝負

 

②の被りっぷり凄いね。でも「その後」を追いたくなる名勝負だったからな!マガジンの③ vs ビートの④の勝負…どっちも惹かれるが、ロバート山本という名伯楽みたいなネーミングとハンサムポイントで、、

 

マガジン 10-9

 

 

 

6R 表情

マガジン→一目瞭然でラオウ村田が負けたの分かる。ブラントも勝利を確信したよう見える。

ビート→WBSS快勝のナオは余裕の微笑み、初の世界戦が決まったタクは決意の表情。

ビートの兄弟写真どアップは斬新だし仲よさそうで良いんだけど、やはり試合の写真には迫力があるなー。

 

マガジン  10-9

 

 

 

7R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感でどっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

 

ふたりとも井上びいきだからビートのポイントゲット間違いなしと思いきや、、「写真は村田の方がいいんじゃん」だって。女心と秋の空。。

 

マガジン  10-9

 

 

 

最終ラウンド

8R レイアウト

マガジン→ブラック。打ち込まれるラオウ。黒に日本のゴールデンボーイの金色文字でロゴとキャッチ、ほかトピックは黒バックに白文字の葬式感。。伊藤雅雪の右のスペースは少し不自然な気がするが。

ビート→ホワイト。明るい。期待感。兄弟アップ。ナオの髪色が金色。紅白でお祝いムード。

 

マイケル・ジャクソンの「Black Or White」を聴きながら考えた。ここはポップな方に!

 

ビート 10-9

 

 

 

試合終了!

 

 

 

77-75

マガジンの判定勝ち!!

 

大接戦のナイスファイトだったなー!これくらい違うとどっちも読みたくなるね!!切磋琢磨、井上拓真…。

 

 

 

一応、でらボクシングの表紙も…

ラバーマッチ期待!笑

 

 

 

マガジン、ビートの中身は各自で確認しましょう!

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さよならー

【25戦目】マガジン×ビート 表紙対決” への2件のフィードバック

  1. どうもです。

    負けた試合ですがやはりボクシングの写真じゃないと。
    判定に異論なしです。
    レディースの判定が勝敗の行方を左右しましたね。

    1. 意見が合いましたね!なんか嬉しいです
      レディース意見にはビックリしました。マガジンの先月までのワンツスリー3ヶ月連続ナオヤでお腹いっぱいだったのかもです。そうなるとマガジンの戦略がハマったのかもしれません。笑

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