2022年 最強挑戦者決定戦の組み合わせが発表されたので全階級をチェック

2022年 最強挑戦者決定戦の組み合わせが発表されたので全階級をチェック

高校野球茨城大会の決勝戦、応援していた土浦日大が9回裏サヨナラホームラン負けしてダメージを負ったのでブログ更新が遅れました。本当にあと一歩で甲子園に手が届いていた…。紙一重の勝負なんだけど、その日に運も味方につけて勝ち切ったチームが強かったということで称えるしかないです。いい夢を見させてもらって感謝!感謝!来年も頑張ってくれー!!

 

 

気を入れ直して、、日本チャンピオン×最強挑戦者が激突する「チャンピオンカーニバル」、略して「チャンカー」。そのチャレンジャーを決める「最強挑戦者決定戦」のカードが発表されたので全階級をチェックだ。ほとんど試合日は未定で、ランキングはボクシングビートの最新号を見て書いてますが更新されている可能性あるので参考程度でヨロシクです。

 

 

ミニマム級 👑重岡銀次朗(ワタナベ)

11/17  後楽園ホール

WBOアジアパシフィック王者 重岡優大(ワタナベ=5勝3KO無敗)

×

1位 仲島辰郎(平仲BS=11勝7KO3敗)

 

優大は日本ランキング入ってなかったのにいきなりだし、勝った場合は弟と戦うことはないだろうし、仲島は3月に首太銀次朗に負けたばかりで、どっちが勝っても…。そもそも6位から12位まで空位のランキング。。

 

 

ライトフライ級 👑岩田翔吉(帝拳)

1位 冨田大樹(ミツキ=18勝6KO2敗、元WBOアジアパシフィック王者)

×

2位 芝力人(真正=6勝3KO2敗)

 

面白い組み合わせ。ただこの階級も6位から12位まで空位。約1.4kgの重要性は分かるけどもミニマム級と統合でもいい気がする。どちらが勝ってもアジア三冠王者SHORKYは世界挑戦目前なので、たぶん戦えないでしょう。

 

 

 

フライ級 👑ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)

1位 山内涼太(角海老宝石=前WBOアジアパシフィック王者)=挑戦権獲得

 

4位の山内以外は出場回避で出場権獲得。。プリンス畑中建人には勝負かけて欲しかったが…。

 

 

 

スーパーフライ級 👑中川健太(三迫)

2位 川浦龍生(川島=9勝6KO1敗)

×

3位 高山涼深(ワタナベ=5勝4KO)

 

チャンピオン中川健太と1位 梶颯(24歳=帝拳)が8/9 後楽園ホールで対戦するので、この勝者と決定戦の勝者が激突。アンタッチャブル川島郭志の後継者か、タカYA-MANか。サウスポー同士の面白い組み合わせ。

 

 

 

バンタム級 👑堤聖也(角海老宝石)

2位 南出仁(セレス=6勝5KO2敗)

×

6位 与那覇勇気(真正=11勝8KO3敗)

 

2位 南出と6位 与那覇のみ出場希望。チャンピオン堤聖也は10/20 後楽園ホールで5位の大嶋剣心(26歳=帝拳)と初防衛戦。この勝者と決定戦の勝者が激突。この組み合わせも熱いね。

 

 

 

スーパーバンタム級 👑井上拓真(大橋)

4位 田村亮一(JB SPORTS=14勝7KO6敗1分、元日本王者)

×

5位 古橋岳也(川崎新田=28勝16KO9敗2分、前日本王者)

 

どちらかと6位の石井渡士也の組み合わせが見たかったが…。どっちが勝ってもチャンピオン井上拓真との対戦は無いでしょう。

 

 

 

フェザー級 👑阿部麗也(KG大和)

1位 佐川遼(三迫=12勝7KO2敗、元日本王者)

×

3位 渡部大介(ワタナベ=12勝7KO5敗2分)

 

チャンピオンはWBOアジアパシフィック王座も保持しているアベさんは、佐川にはタイトル挑戦して負けていて、渡部には昨年の最強挑戦者決定戦で完勝している。ここは佐川に勝ってもらい、リベンジマッチ&世界前哨戦でお願いしたい。

 

 

 

スーパーフェザー級 👑坂晃典(仲里)

3位 波田大和(帝拳=12勝11KO1敗)

×

6位 原優奈(真正=11勝6KO2敗1分)

 

チャンピオン坂晃典は9月に5位の奈良井翼(22歳=RK蒲田)と防衛戦予定。その勝者と決定戦の勝者が対戦。原は見たことないから楽しみだが、波田が勝ったくれた方がハードパンチャー対決で面白い。

 

 

 

ライト級 👑宇津木秀(ワタナベ)

10/1  後楽園ホール

3位 仲里周磨(オキナワ=11勝7KO2敗3分)

×

5位 鯉渕健(横浜光=8勝7KO5敗1分)

 

チャンピオン宇津木は11/17 後楽園ホールで4位のジロリアン陸(34歳=フラッシュ赤羽)と防衛戦。仲里×鯉渕はKO決着必至でしょう。

 

 

 

スーパーライト級 👑平岡アンディ(大橋)

2位 アオキクリスチャーノ(角海老宝石)=挑戦権獲得

 

アオキのみ出場希望のため決定。チャンピオン平岡アンディは9/13に試合あり。アンディとアオキは今年3月に対戦したばかりなので、アンディ返上で誰かと決定戦になるのでしょう。

 

 

ウェルター級 正規👑小原佳太(三迫)、暫定👑小畑武尊(ダッシュ東保)

10/22  後楽園ホール

1位 重田裕紀(ワタナベ=8勝5KO2敗1分)左

×

2位 坂井祥紀(横浜光=26勝14KO13敗2分)

 

正規王者と暫定王者の統一戦が10月に予定。勝者同士が対戦する流れか。ウェルター級も6位から12位が空位。。

 

 

スーパーウェルター級 👑川崎真琴(RK蒲田)

2位 中島玲(石田=5勝1敗)

×

3位 越川孝紀(一力=9勝6KO4敗)

 

どっちもタイトル挑戦失敗したばかりの印象だ…。7位から12位まで空位。

 

 

 

ミドル級 👑国本陸(六島)

ランカーが1位から3位までしか居ないので不成立。

 

 

 

ボクシングのランキング制度は素晴らしいと思う。最強挑戦者決定戦の制度も。ただランキング制定の際に、タイトル挑戦して失敗した選手は大幅にダウンさせて、若手にチャンスが巡ってくるようにしたら新陳代謝が高まるのかなとも思う。

 

 

私の一番楽しみな階級は、、

スーパーフライ級

です!!

 

さよならー

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