“ハンサム”伊藤雅雪が現役引退、、思い出に浸りました

“ハンサム”伊藤雅雪が現役引退、、思い出に浸りました

“The Judge”よりも”ハンサム”のニックネームの方がしっくりくる伊藤雅雪が現役引退を自身のSNSで発表した。

 


ハンサム伊藤には思い入れがある。水道橋にあった伝説のボクシングBAR「GLOVE」に通い出した時期にぐんぐん頭角を現してきた選手だったので、熱烈なファンではなかったものの後楽園ホールで試合を多く見たからだ。初GLOVEは西岡利晃×ノニト・ドネア、2012年10月だからハンサム伊藤が全日本新人王に輝く2ヶ月前のこと。相手は現 日本スーパーフェザー級王者の坂晃典だった。

先ほど熱烈なファンではないと書いたが、普通にファンでもなかった。最初の印象がとにかく爽やかイケメンでモテモテの優男という印象だったから…。試合中の「マサー!」って応援する黄色い声援を受け、センスのあるボクシングスタイル、試合後に応援団の元に挨拶に来たハンサム伊藤が爽やかなこと爽やかなこと。これは上がってくるボクサーだと思ったものです。

ハンサムへの誤解を解いてくれた良い記事

https://oscar-delahoya.com/archives/2962

 

DANGANのガチマッチメイクでランカー相手に連戦戦勝して無敗のまま内藤”リッキー”律樹と日本タイトルマッチが決まったときはシビれましたね。その試合は惜敗したものの、次戦でOPBF東洋太平洋決定戦のチャンスが回ってくる辺りはスターだなと。WBOアジアパシフィック王座も吸収して、、

 

4年前の2018年7月28日、アメリカ・キシミーでWBO世界スーパーフェザー級チャンピオンに!海外世界王座奪取劇は燃えましたね〜。このクリストファー・ディアスとの試合がベストファイトでしょう。

日本で一度防衛して、ふたたびアメリカに活躍の場を移してビッグマッチ路線に進むはずだった初戦で長身サウスポーのジャメル・ヘリングと…。この試合が決まった経緯をA-SIGN.BOXINGのYouTubeで話しています。

強気すぎたかー。。しかし、ファイトマネーは夢がありますね!

 

 

ライト級に上げてからは監督・演出・主演をこなしてオーバーワークだったかもです。結果は思ったのと違うことになったものの国内ライト級ウォーズの仕掛けは期待感ありましたよ。通算戦績32戦27勝(15KO)4敗1分。次のステージでも華のある活躍をしてくれることでしょう。お疲れ様でした!

 

さよならー

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