CaneloGGG3、RodriguezGonzalez DAZN試聴の感想文

CaneloGGG3、RodriguezGonzalez DAZN試聴の感想文

10時半ぐらいからDAZNでボクシング見てた感想文です。

 

 

“Bam”ジェシー・ロドリゲス×イスラエル・ゴンザレス

バムはまだフライ級の選手という印象。サウスポー対オーソドックス、バムが入ってくるところをゴンザレスは右ボディーアッパーで止めるのは有効に見えた。バムは修正して前進しながら近距離でボディーワーク&フットワークを駆使してパンチかわしてすかさずリターン。ゴンザレスもさすが世界ランカーでバムも被弾するシーンあり。なにせタフで厄介ですな。バムのパンチの方が多彩で的中率も高い、そして12Rノンストップだった。右ジャブはもちろん左もジャブのように使える。バムが3-0判定でWBC世界スーパーフライ級タイトルを防衛。やはり上手くて強い。これでスーパーフライ級の身体になったら手をつけられないぜ。

 

 

サウル”Canelo”アルバレス×ゲンナジー”GGG”ゴロフキン

GGGの入場曲は燃える。カネロはいつもの生歌&オーケストラ&花火で入場。1R GGGはジャブのみ、カネロは左フック引っかけて右を試す緊迫の立ち上がり。2Rも近い距離で探り合い。カネロのジャブ&フックでGGGの顔面が少し紅潮。3R カネロの左フックが数発ヒット。手数は少ないけど高度な駆け引きで3分間が早く感じる。4回戦ボーイがこういう試合したらめっちゃ野次るけど。4R カネロが距離感を掴んだか。GGGの空振り目立った。5R GGGはジャブ連打を繰り出すが当たらず、カネロのボディーブローが効果的。6R カネロが近距離で戦うようになった。。GGGは攻撃の糸口を掴めない。7R カネロが慎重に戦う。的確。8R 膠着。9R GGGが押し込むがカネロは余裕でカウンター返す。10R〜12R ゴロフキンの反撃が目立ったのでポイント流れたかなと思いつつカネロの完勝で試合終了。

意外と公式採点が競っていてビックリした。カネロ116-112, 115-113, 115-113。ゴロフキンのジャブが思ってたよりもポイントになってたのかしら…。

 

因縁の第3戦、相手の手の内を知ってる同士。カネロは絶対に連敗できないからより慎重に戦った印象。40歳ゴロフキンは衰えを感じたけどもスーパーミドル級で無双したカネロ相手にフルラウンド戦えるスキルは流石だと思った。レジェンド級ボクサーの底力エグい。

 

エキサイティングでは無かったが、試合終了時の抱擁と、ヒーローインタビューで2人とも英語で受け答え…。相手を称え合っているような表情だ。36Rも戦ったらだいたいのこと許しあえるのかなと感動しちゃいました。

 

あ、カネロのスタジャン着てベルト巻いて王冠被るファッションセンスは微妙だと思いました。笑

 

やはりビッグマッチは良いもんですなー。飲みます。さよならー

CaneloGGG3、RodriguezGonzalez DAZN試聴の感想文” への12件のフィードバック

  1. バムの対戦相手ゴンザレスは井岡とは対戦してないですよ。中谷の次戦ロドリゲスと勘違いしちゃったかな。

    1. 完全に勘違いしてました(゚o゚;;修正しておきます。ご指摘ありがとうございます。お酒は怖いですね。苦笑

  2. ボクサーにゴンザレス、ロドリゲスいっぱいいすぎてシラフでもわけわかんなくなりますよ。
    いつも楽しく拝見させてもらってありがたいです。

    1. ゴンザレスとゴンサレスの違いも難しいですよねー笑
      いつも読んでいただきありがとうございます♪

  3. 今回の判定基準なら1、2戦はGGGの勝ちにしろと突っ込みたくなる。他の微妙判定試合も全て。
    ただ、今回の判定は分からなくもない。
    アグレッシブに出ても決定打を放てないと、防御+的確で印象的な反撃打を差し込んだ方にポイントが振られる場合もあるにはある。最近の村田ヌジカム、大昔の鬼塚vsタノムサク、大橋vs崔のWBA戦のように。
    GGGが、初回からフルスロットルで仕掛けてカネロを「誘き寄せていたら」逆もあったかも。カネロに思ったほどパンチが無くて、気付いて仕掛けた時が遅かったかな?
    3戦の中では比較的フェアな判定だと思う。GGGはSミドルの方が合ってそう。カネロは判定含めて?神通力が失せた気がするな。「賞味期限」の選定が始まったか?新鋭に足元掬われるかも。
    長々失敬。

    1. 1.2戦の傾向からカネロの圧勝になる採点かと思いましたので意外でした。
      GGGはジャブが当たらずリズムに乗れなかったんですかね〜。

  4. カネロVSアルバレス第一戦はゴロフキンが勝っていたはずの一戦。二戦はドロ-、そして今回はアルバレス。だから両者一勝一敗一分けすべて判定。ボクシングファンなら誰でもそう思うはず。

    1. 途中メキシコ牛も食べているので1勝1敗1無効試合でも良いかもですねー。

  5. ゴロフキンが試合後に作戦ミスを認めてるね。Sミドルのカネロを警戒しすぎたみたいね。カネロに「何か」あると思ってたら、何もなかったという。
    公正な判定がこれまでに出てたら攻め方、試合展開は全く違ってたかな?初回から仕掛けてたら普通に勝てた。
    カネロは「幻影勝ち」かな?

    1. 村田諒太はガンガン前に出てくるのが分かっていたので待ちのスロースタートで良かったですけどね。カネロとは噛み合わなかったです。
      カネロは過去2戦で微妙な判定と言えども1度勝っていたのは大きかったですね。

  6. カネロは金になるから世界中がほっとカネーロ!
    そんなカネロの
    かねてからの噂
    かねがね伺っております。
    偉大なメキシカンに倣ってトラブル起こして、カネロも
    「金がねー(無い)」
    にはならないようにしてください。
    そして、牛を食べて首を「ギュー」
    と絞めてしまわないように!!

    1. カネロにはいつまでも高級パジャマ(みたいな服)を着ていて欲しいので金に困らないで欲しいですねー

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