ウィリアム・セペダ×ハイメ・アルボレダ 超満腹状態でDAZN視聴した感想文

朝ごはんと昼ごはん兼用のラーメン食べて帰ってきたら、ちょうどメインイベント始まるところだった。大盛りを食べたので超満腹状態でDAZNを見た感想文です。

 

 

ウィリアム・セペダ×ハイメ・アルボレダ

控え室の広さが全然違うところにホームとアウェイの差を感じた。会場の客入りは6割ぐらいか…。メキシコとパナマの対決だから引きが弱かったのと、GBPは先週のメガマッチにプロモーション全力投球したのでしょう。

1Rサウスポー×オーソドックス。手足が長く顔の小さいアルボレダは最初の30秒ぐらいは動き良かったが、セペダの左ストレートを何発もボディーに貰い続けて失速。2Rに腹を嫌がったところを顔面に、顔面を守ったらガラ空きの腹に貰い3度のダウンを喫して完敗だった。ラーメンでお腹いっぱいの私も脇腹が疼いて「ウプッ」となりました…。マンモス西ばりに鼻から麺が出てたかも。

 

勝ったセペダは強打者でありながら連打が多いのは強みだね。コンビネーションが全弾パワフル。ボディーが起点なのもグッド。身体も頑丈で多少の被弾は気にしないで打ち込んでくるのも相手からすると嫌だろうねぇ。スピードはあまり速くないから、ライト級四天王(シャクール、ヘイニー、タンク、ロマチェンコ)が相手だと厳しそうとは思うが苦しめるシーンもありそう。ダークホース的で面白い存在ですね。

 

 

少しだけ満腹感が薄れてきたのでビール飲みます。さよならー

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