DAZNでセミとメインを見た感想文。朝ごはん食べたら眠気きて、ひと眠りしてからPCを開いたらセミ始まるところだった。
IBF世界ライト級タイトルマッチ
レイモンド・ムラタラ vs ロブソン・コンセイサオ
予想どおりの展開が12ラウンド続いた。コンセイサオがアウトボクシングするのをムラタラが追う。どちらもテクニシャンだからクリーンヒット少なめ、エキサイティングなし。判定はムラタラが大差で3-0判定勝ち。なんでIBFタイトルなのに途中公開採点ありだったの??
ムラタラは常にプレスかけて、前に出ながら攻防一体の動き、コンパクトで手数多く角度多彩、派手さはないけど対峙したら嫌なタイプですね。
2戦連続でオリンピック金メダリストに完勝。上手いし強い。勝つの難しいタイプだ。
WBC世界ライト級王座決定戦
ラモント・ローチJr. vs ウィリアム・セペダ

PBC×GBP、オーソドックス×サウスポー。ナチュラルなライト級のセペダがひと回り大きい体格を活かして圧をかけていく。左ストレートを上下に。ローチはハイテクディフェンスからリターン。ハンドスピード速い。パンチの正確性もローチが上。3ラウンドからセペダがギアアップ。多少の被弾お構いなしで体ごと押し込んでいく。ボディー効かせて後半捕まえられるかですな。
5ラウンドにローチが鼻血を出したらあたりから少し失速したかも。セペダはずっと変わらず。ローチは7ラウンドぐらいから足を止めてしっかりパンチ打ち込むがセペダ止まらん。表情変わらずずっと前に出てくる。嫌だわー。後半は公開採点で劣勢だったローチもポイント取りに来て打ち合いのまま判定へ。
セペダが3-0判定勝ちでベルト獲得。タフファイトでした。
IBF王者ムラタラとWBC王者セペダの統一戦が決まったら、どちらも前に出るがタイプが違うので面白い組み合わせになりそう。
さよならー


