P4P KING “カネロ” アルバレスの次戦は5/7、相手はドミトリー・ビボル!

P4P KING “カネロ” アルバレスの次戦は5/7、相手はドミトリー・ビボル!

サウル”カネロ”アルバレスの次戦がmatchroomとDAZNから発表された。メキシコの祝日シンコ・デ・マヨ週末の5/7 たぶんラスベガスで、相手はWBA世界ライトヘビー級王者 ドミトリー・ビボル

 

WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ

王者

ドミトリー・ビボル

31歳(ロシア)19戦全勝(11KO)

身長183cm リーチ183cm

vs.

挑戦者

サウル “Canelo” アルバレス

31歳(メキシコ)57勝(39KO)1敗2分

身長173cm リーチ179cm

 

PFPキングのカネロがビボルが持つタイトルに挑む。カネロはライトヘビー級では既に”Krusher”セルゲイ・コバレフに勝ってWBOタイトルを獲得しているが、ビボルはコバレフよりもアクティブでコンディションが良くとても強敵だと思う。柔らかい上半身と軽快なフットワークを駆使したディフェンス、攻めては鋭いワンツーと左右の強烈なフックを持っている。いちばん厄介なのは倒せるのに倒しに行くリスクを冒さないところだ。もはや多く説明を必要としない超絶技巧とパワーの持ち主であるカネロであっても、これは久々に「ビバメヒコ」できないかも知れませんぞー。

カネロ・アルバレス 次戦はクルーザー級で5階級制覇を目指す

昨年末はWBC世界クルーザー級王者 “Junior” イルンガ・マカブに挑戦して5階級制覇を目指すという話もあったが、ビボルの方が難敵な気がする。よくぞ選んでくれた。現在の「ボクシングの顔」カネロの勇気はさすがだなと唸りました。すでにその次も予約が入っているとかいないとか、9月にゲンナジー”GGG”ゴロフキンとの第3戦が濃厚。これは4月開催が噂されるGGG×村田諒太にも影響する話だから注目ですね。

4月上旬とはいつ!? ゴロフキンvs.村田諒太の日程と会場を完全予想した!!

 

 

カネロxビボルはもうひとつ注目点が。マイク・コッピンガー氏のツイート。

DAZNがPPV中継なんだってさー!

サブスクの月額料金プラス59.99ドル=約7,000円を払わないと見れない…。ただ、これは北米に限るようだ。日本では月額だけで見れるはずなので、アメリカとカナダのボクシングファンに感謝しながら視聴しましょう。




スーパーミドル級4団体統一してライトヘビー級に本格進出、、カネロのPFPキング時代はしばらく続きますね。”Monster”井上尚弥もカネロぐらいコンスタントにビッグマッチが組まれて欲しいものです…。さよならー

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