【68戦目ラストマッチ…】マガジン×ビート表紙対決 ”Moster”井上尚弥

【68戦目ラストマッチ…】マガジン×ビート表紙対決 ”Moster”井上尚弥

マガジンは本日14日、ビートは明日15日発売!今月でマガジンが休刊なので表紙対決は今回で一度引退ということになります。でもボクサーの引退はアテになりませんからな。また直ぐにカムバックしてくれることを期待しましょう。

 

 

最後だからって忖度なしだ!試合開始!!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン&ビートともに、、

“Monster” Naoya Inoue

 

2ヶ月連続モンスター。先月はドネア戦レポートで、今月はじっくりインタビュー号ですね。

 

10-10

 

 

 

2R以降をシャッフル。便利なサイト。

https://順番決め.com/

 

 

 

2R 意外性

 

 

 

 

 

 

ビートの夏先取りファッション誌っぽいのも意外性あったが、マガジンが今月で休刊なのにいつも通りの通常運転なところに驚いた。自分だったらこれまでのお気に入り表紙を並べる最終回っぽいベタなやつにしそうなので。

 

マガジン 10-9

 

 

 

3R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感で最近は見る目が育ってきて隠してもどっちか分かるようになったので、普通に見せて、どっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

 

 

 

ワイフ&娘「ビート。爽やか!」

即答でした。

 

ビート 10-9

 

 

 

4R レイアウト

 

 

 

 

 

 

ブルー系の色が好きなので、背景色はビートの方が断然いい。ただ、ロゴに被りすぎて「BO BEAT」になってるのと、「井上尚弥」のキャッチ位置をセンターに持ってきて「Supreme」の文字を隠してくれたら良かったな。マガジンはホワイト&グレーで統一感ありスッキリ。

 

マガジン 10-9

 

 

 

5R 説明文

 

 

 

 

 

 

マガジン

①京口紘人がメキシコで劇的勝利 帰国後インタビュー&チームの声

②田中恒成は橋詰将義に格の違いを見せつける

③”アイアンナックル”ベテルビエフも3団体世界王座を占拠

 

ビート

①飯田覚士の直撃トーク  井上真吾トレーナー

②ポール・バトラーに聞く「vs.モンスター」

③リング誌PFPヒストリー

④インタビュー  京口紘人

⑤芸術的勝利30周年特集 ユーリ・アルバチャコフの戴冠 「現代のユーリ」阿久井政悟が語る名王者

⑥内外激闘レポート 俊英ロドリゲスまた元世界王者撃退

⑦田中恒成、攻めまくって圧勝

京口と田中の記事は互角、バトラーよりはベテルビエフだが、、ビートの①③⑤⑥が、どストライクです。

 

ビート 10-9

 

6R キャッチコピー

 

 

 

 

 

 

マガジン→神より賜りたるリングの宝物 井上尚弥がすべてを語る ドネア戦のこと。その背景にあるもの。そして今後--。

ビート→No.1 At Last! 井上尚弥 世界最高のファイター語る

 

マガジンがビートの得意技「長文キャッチコピー」を掟破りでかましてきた。

マガジン 10-9

 

 

 

7R アンケート

Twitterでどっちがいいかアンケート取って、それを採点に反映させるのだ!ブログ読者の一票が勝敗を分けるかも?!

182票、僅差でマガジンが競り勝った。皆様ご協力ありがとうございます!

 

マガジン 10-9

 

 

 

8R ヘッダー

 

 

 

 

 

 

マガジン→”モンスター”超ロングインタビュー

ビート→歴史的快挙!ついにPFPキングの座に上がったモンスター井上インタビュー

 

PFPには弱いんだけど、マガジンの「ロング」じゃなく「超ロング」は何ページ使ってるのか興味バリ湧きしたので、、

 

マガジン 10-9

 

 

 

9R ジャイアン

水道橋にあった伝説のボクシングバー「GLOVE」元マスターによる独断と偏見でジャッジするラウンドだ。LINEでのやり取りをほぼノーカットで掲載しますw

 

 

 

 

 

 

デラ「どっちですかーー?」

マスター「最後だし、マガジンにしようかなって思ったけど爽やか井上チャンプのビートでしょう。笑顔で良いし金無垢のデイトナがお似合いっす」

デラ「目立ちますよねー笑 時計の値段もビートの勝ちですかね?」

マスター「マガジンのがわからないんだよね。どっちも高いと思うよ」

デラ「いいっすねー(*´﹃`)」

 

ビート 10-9

 

 

 

10R 表情

 

 

 

 

 

 

ボクサーっぽいのはマガジンだ。二の腕の筋肉の表情も良い(意味不明)。ただビートのモンスターは爽やかイケメンでエグい強さとのギャップがハンパねぇ。

 

ビート 10-9

 

 

 

カンカンカンカン!

 

96-95で

マガジンの勝ちー!!

 

有終の美を飾りましたね。ただ、冒頭にも書いたとおり、ボクシングファンはカムバックに寛容だ。何回もリングに戻ってくるボクサーを見てるからね。記者からしてもボクシングは麻薬なはずだし。いつでも、すぐにでも前言撤回して戻ってきてくれー!待ってるぞマガジン!!でらボクシングもそれまで休刊します。

 

 

マガジンは発売中、ビートは明日!

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ラストマガジンは一時完売していたが現在は補充されている。早めにGETしましょう。

 

 

表紙対決も無期限の休みに入ります。また会う日まで〜。

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