フルトンx井上尚弥 の勝敗予想キャンペーン「井上の9回KO勝ち」に賭けた理由

NTTドコモが 7.25 WBC & WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチ スティーブン・フルトン vs 井上尚弥 の勝敗予想キャンペーンを始めた。試合の模様をライブ配信をするLeminoはNTTドコモの新映像配信サービスだ。

 

「総額1,000万ポイント山分け or 抽選 でプレゼントキャンペーン」

https://dpoint.docomo.ne.jp/cp_2/second-career_230712_4220/index.html?utm_source=dpointclub&utm_medium=owned&utm_campaign=dpc_202307_4220

 

応募するには上のリンクから

「① エントリー」→「② dアカウントにログイン」→「③ 勝敗予想」

アカウントない方は入会が必要(入会金・会費不要)。私は元docomo携帯ユーザーだったのでアカウント持ってました。

 

勝敗予想は、まず井上とフルトンのどちらが勝利するか、もしくは引き分けかを選択。どちらかが勝利予想の場合、さらに試合内容(1R~12R 勝ち、判定勝ち)を選ぶ。全27通りの勝敗結果から予想が当たった人にdポイント総額1000万ポイント(期間・用途限定)が山分けで進呈される。予想的中の応募数が10万件を超えた場合は抽選で10万人に100ポイントが進呈。応募期間は7/12午前10時から7/24午後11時59分まで。

 

 

結果から言うと、

「井上尚弥の9回KO勝ち」

で応募した。

 

理由は、モンスター井上はここでは止まらないと判断したので。参考にしたのはアジア人ながら、あのオスカー・デラホーヤと同じ6階級制覇を達成したマニー・パッキャオだ。パッキャオも4階級制覇達成した時も調整試合なし、いきなり世界タイトル挑戦だった。

 

2008年6月28日、WBC世界ライト級タイトルマッチ

vsデビッド・ディアス

https://boxrec.com/en/event/550625/1270000

この試合の前、パッキャオはバレラ・モラレス・マルケス兄も含む強豪メキシカン相手に7連勝中。破竹の勢い、しかしディアス戦前は「さすがにライト級は…」と思ったことを思い出す。そのころ私は「60kgを跨ぐことで骨格が別物になる」という考えを持っていたからだ。いくらパッキャオの踏み込みスピードが驚異的とはいえパワーでねじ伏せられると。

しかし、結果はパッキャオの9R KO勝ち。フルボッコの完勝だった。その勢いのまま次戦でデラホーヤもフルボッコにしちゃうのよね…。

私はフルトン好きです。モンスターのこれまでの相手の中で最強なのは間違いない。が、一時でもPFPキングになったモンスター井上とはひとつひとつの動作の精密度と完成度が違うんじゃないかなと。井上がこの試合も勝って、パッキャオ以来の「アジアの奇跡」になる予感がしたのです!

 

 

リングサイドで見届けようっと!

7.25 フルトン x 井上尚弥 & ロベイシーx清水聡 チケット抽選受付開始

https://oscar-delahoya.com/archives/11802

 

 

皆さんも応募してみては!

「総額1,000万ポイント山分け or 抽選 でプレゼントキャンペーン」

https://dpoint.docomo.ne.jp/cp_2/second-career_230712_4220/index.html?utm_source=dpointclub&utm_medium=owned&utm_campaign=dpc_202307_4220

 

 

 

おまけ

本日発売↓

この本がたくさん売れたら「ボクシングマガジン」の復活があるかもなので皆さん買いましょう。

 

 

さよならー

フルトンx井上尚弥 の勝敗予想キャンペーン「井上の9回KO勝ち」に賭けた理由” への7件のフィードバック

  1. なるほど…。パッキャオの初戦ライト級は僕も危しと思いました。
    …。
    ボクシングを最近観だした、井上尚弥のニワカファンが圧勝圧勝と言うほど、引いてゆく気持ち…。当たり前だけど、フルトン強いよ…と。
    はてさて、どうなることやら。
    井上尚弥は強い。
    敵は自分自身なんですよね?
    ボクシングは蓋をあけねばわからない。だから、面白い^_^
    フルトンは、相当頑張ると思います。
    ただ、井上尚弥が、仮にベストコンディションだった場合、あっさりゆく可能性は大ですが。
    …金の匂いがするのか、ロマチェンコも、いつか対戦するだろう的なコメントをだしはじめましたからね。モンスターは負けないとは思いますが、非常に難しい試合だと思います^_^

    ドネア戦1の寸暇の驕り。身体の故障。

    1. もちろんフルトンの苦しめるシーンも今までの相手より多めに想定しました。一時はフルトンの優勢判定だけどドローみたいな展開まで考えたことも。あの長い手足と初めてのアメリカ黒人のテンポ、バリバリの全盛期、モチベーション最高潮、、間違いなく過去最強、負ける可能性が高い相手ですよね。
      rutaroさんの指摘した「敵は自分自身」となると、余計にモンスター井上尚弥には隙がなくなるという。本当に凄い選手が日本に現れてくれましたね。
      あくまで予想はこれまでの試合からイメージを膨らまして想像なので、フルトンが究極仕上げで驚かせてくれるのも期待してます!

  2. フルトンが減量苦でフェザー転向しかけて、Uターンなのが若干勿体ないかな?「全盛期強豪」との対戦がモンスターは中々無いのが盲点でもあるのでは?苦戦は想定してると思う。
    勝ち方よりも確実に勝ちに拘って欲しい!
    かつて井岡叔父が見せた柳戦のようなアウトアウト危険回避ボクシングも引き出しあるなら観てみたいかな?

    今回は
    勝ちにこだわった方が
    価値があるよ!
    フルトン相手に
    フルマーク勝ちでも
    トンでもない結果だと思う!
    (アッあれ!?1読者に戻ったはずなのに……..
    5戦目やるしかないのかな?)

    1. もしも復帰したならば、井上フルトン同様の神経戦になりそうですね。笑

  3. はるばるアメリカから
    ご足労だけど、
    姑息な真似すると
    高速ジャブで
    拘束されて
    後続打も放てなくなるぞ!

    それくらい、モンスターのパンチは
    硬いぞ!ついでにSバンタムで
    ガタイも良くなってるから勝利も
    固いぞ!決して
    過大評価ではないぞ!!

    変な公開練習したことを
    後悔しないようにね!モンスターがきっと
    豪快に勝つよ!!♪
    (5戦目やろうじゃないか!?
    パッキャオマルケス兄を超えるぞーーー
    !!!!!)

    1. すでに仕上がり万全ですね!メイウェザー×ガッティばりの右4連打素晴らしいです

コメントを残す