ウルフ金串ニュース(井上拓真、坪井智也、西岡利晃、ニコラス・ウォルタース、マイク・タイソン)

今日もウルフ金串ニュースです。

 

 

井上拓真 アンカハスとの初防衛戦で「EVOLUTION(進化)」を示すことを誓う

https://www.sanspo.com/article/20240208-FH2URXTQZBLL3IK24B7OYMZEFA/?outputType=theme_fight

2/24に両国国技館で元IBF世界スーパーフライ級王座を9度防衛、現WBA世界バンタム級9位(那須川天心は7位です…)のジェルウィン・アンカハスの挑戦を受ける拓真が公開練習&記者会見を行った。過去最強の相手との試合、テーマは「エボリューション(進化)」、お笑い芸人のゴー☆ジャス が頭に浮かんでしまったが、あっちは「レボリューション(激変)」だった。笑

当たり前だけど、兄・尚弥とフォーム似てますね。しっかり父・真吾スタイルが染み付いている。打たせず打つ、超攻撃的バージョンに期待だ。

 

 

坪井智也のパリ五輪への道&ライバルの動向

https://news.yahoo.co.jp/articles/5b7e7642745eb756364ed8dffbd07cdc0edfa7a0?page=2

悲願のオリンピック出場がかかる世界最終予選が第一次2/29〜イタリア大会、第二次5/23〜タイ大会で開かれる。どちらかでベスト4に入れば出場権獲得。普段アマチュアボクシングの選考基準を追ってないので、とても分かりやすい記事だった。パリ五輪に出場したら最大のライバルになるであろうハッサンボーイ・ドゥスマトフ🇺🇿はプロアマ両立していて、アマでは2023世界選手権で金メダル(準々決勝で坪井に勝ったが地元開催の地元判定という声も)、プロでもWBA世界ミニマム級タイトルマッチでノックアウト・CPフレッシュマートと対戦指令が出された。今後の理想の流れ、、

坪井がパリ・オリンピック2024出場権獲得→ドゥスマトフを破って金メダル獲得→プロボクシングで世界王者になったドゥスマトフが坪井を対戦相手としてラブコール→坪井プロ転向→8回戦デビュー→2戦目でタイトル獲得で世界挑戦資格を取得→ドゥスマトフを破って村田諒太以来のオリンピック金メダル&世界王者の偉業達成!

 

 

 

 

西岡利晃  スポーツ報知「後楽園ホールのヒーローたち」に登場

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いちばん印象に残ったエピソード。妻となる美帆さんの実家に結婚のあいさつに行った話。

トシオカニシオカ「結婚式は世界チャンピオンになってから必ずします。それまで待ってください」→お父さん承諾

お父さん「娘がウェディングドレスの写真だけでも撮りたいと言っているんだが」→トシオカニシオカ「世界チャンピオンになってからにします」と拒む

私も娘を持つ父なのでお父さん目線で読んだが、「これも断るんかーい」と思いました。でも「写真だけなら」と折れる男ならば、「絶対に世界王者になる」という信念も折れるだろうから。それでもなーー。この日の夜、お父さんは深酒して、くだを巻いたことでしょう。笑

 

 

海外から復活報道ふたつ

ニコラス・ウォータースが3/27に再起3戦目?!

https://www.boxingscene.com/nicholas-walters-joseph-adorno-crossroads-bout-eyed-march-27-plant-city-florida–181242

元WBA世界フェザー級王者のウォータースがジョセフ・アドルノと対戦予定らしい。ワシル・ロマチェンコにズタボロの完敗ギブアップ、いわゆる「ロマチェンコ勝ち」されたのが2016年11月。それ以来の試合かと思いきや、昨年2戦してるのね。そして38歳になっていた…。マカオでビック・ダルチニャン戦を現地観戦したんですが、あの時の野性パワーは本当に衝撃でしたなー。どれぐらい力が残っているのか少し気になる。

写真の選手はアドルノです。Xでウォータースと勘違いした人が「面影が全くない」とポストしてるのを見かけウケました。

 

 

マイク・タイソン、マーク・ハントらと4人制トーナメント参戦か!?”史上最強クラス”のハードパンチャーが集合と海外報道

https://efight.jp/news-20240207_1463810#google_vignette

12月、サウジアラビア開催、50歳以上の4人でトーナメントらしい。出場選手は、、

“Iron”マイク・タイソン(ボクシング)57歳

“サモアの怪人”マーク・ハント(K-1)49歳

“Tuamanator”デビッド・トゥア(ボクシング)51歳

“The Lion”レノックス・ルイス(ボクシング)58歳

実現したら見ちゃうだろうけど、みんなケガしないで無事にリングを降りれることを祈るのみ。

 

 

また5人分たまったら書きます。さよならー

ウルフ金串ニュース(井上拓真、坪井智也、西岡利晃、ニコラス・ウォルタース、マイク・タイソン)” への2件のフィードバック

  1. 『面影が全く無い』は「当然だろーー!笑」と突っ込んでしまいました。あれギャグですよね……?
    レジェンドトーナメントは、実は一番若いのに、畑違いだし、蓄積ダメージが1番ヤバそうなハントさんの身体が心配です…

    1. ギャグであって欲しいですよねー笑笑
      ハントがK-1の時みたいにノーガードでやったら…。開催されないで欲しいです。

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