朝イチで買い物に連れ出されメインイベント前に帰ってきてDAZNでボクシングを見た感想文。
IBF世界ライト級タイトルマッチ
レイモンド・ムラタラ vs アンディ・クルス

先に入場したクルスはスティーブン・フルトンみたいなデニム生地っぽいコスチューム。
オーソドックス×サウスポー。ハイレベルなジャブの交換。ムラタラは前に出ながら、クルスはサークリングしながら。上下に散らす。様子見。
2ラウンド、奥の手のパワーはムラタラ。クルスのパンチに右クロス合わせるの凄い。
3ラウンド、めちゃくちゃハイレベルでハイスピードな攻防。どっちも致命打もらわない。
4ラウンド ムラタラの圧が強い。テクニック伴った前進。クルスは初体験なのではないか。ジャブは当ててるものの少し必死な感じ。
5ラウンド クルスは下がりながらジャブは的確に当てる。コンビネーションも上下に散らす。速いな。
6ラウンド ムラタラが右を上下に、真っ直ぐとスイングを打ち込む。左もボディーに。
7ラウンド クルスがオーソドックスにスイッチ。左ジャブに右クロス合わされ、ボディー攻撃へのディフェンスも甘い。
8ラウンド クルスがオーソドックスでアジャストしてきた。左ジャブがシャープ。さすがの能力。
9ラウンド 少しだけクルスの方がクリーンヒット多かったか。採点の難しい試合。
10ラウンド ムラタラ。際どい。
11ラウンド クルス。もうジャッジから見える角度での印象で分かれそうなぐらい際どい。
12ラウンド 最後はムラタラだと思う。9.10.11よりはしっかり取ったかと。
両者とも勝ったアピールして採点へ。私はムラタラやり。ドローもありえる、その場合の優勢点はムラタラだろうと。さて、、
114-114、118-110、116-112
2-0判定でムラタラが王座防衛。総合力が高いボクシングでしたな。自分から仕掛け続けていたのも勝因でしょう。
面白い試合だった。さよならー


