土日は風邪で寝込んでました。流行りの「謎の風邪」っぽい。禁酒してひたすら寝てたら仕事行ける程度には回復しました。
ボクシングを見る気力も湧いてきたので話題のヘビー級タイトルマッチを見ましたよ。
WBAスーパー変則 & WBC世界ヘビー級タイトルマッチ
オレクサンドル・ウシク vs リコ・ヴァーホーベン
WBAスーパー変則とは…ウシクが勝ったときのみ防衛を認めるという。。AもCもなかなか腐ってますなー。
1.2Rすでにリコの圧の強さでウシク下がってる。3.4Rリコは頭下げて左右のガードを上下にさせながら被せるフックで変則的だ。スイッチというかスタンス関係なく手数出してくる。ウシクはボディーとアッパーで止めたいが、リコは頑強だ。急に8R、、リコの右ストレートでウシクちょっと効いた。9.10R押し込まれながらボディーもらうウシク。効いてはないし、タイミングいいアッパーで反撃している。そして11R終了間際、ウシクがリコの前進を捌きながらのアッパーでダウンを奪う。マウスピースを吹き飛ばすほどのダメージングブロー。マウスピースをはめ直してる間に3分が経過。続行されたあとウシクが連打してリコがロープにロープにもたれかかったところでレフリーが割って入って逆転TKO勝ち。
3分を過ぎていたというのはマウスピースをはめ直してた間に時計が止まってたから、その分伸びていると解釈できる。しかし、ストップのタイミングは私は早いと思った。
「ここで止めとかないとウシクが判定負けするかもー。リコが勝ったら史上最速の2戦目で世界チャンピオンに?しかもヘビー級で??やばーい、やばーい。千載一遇のチャンスきたーー!ストップ、ストップストッーープ!!」
と、レフリーは瞬時に判断したはず。できるレフリーなのかもしれない。笑
リング禍のことを考えたら、あと一発でも致命打を受けたら危険だったとも考えられるし難しいですが。

途中公開採点ってあったのかな?
リコは再戦を求めているが、ウシクはあと2、3戦で引退を公言しているので、ここは泣いてもらおう。違う相手と見たいので。もう燃える相手は居ないかもだが。モーゼス・イタウマが間に合ってくれるのを祈るのみ。
ダウンシーンがこれぐらいスカッとしたやつだったら、もはや議論の余地なしだったのに
WHAT. A. SHOT. 💥
A brutal KO from Frank Sanchez 🤯
Glory in Giza | May 23rd | Live NOW on DAZN 🥊 pic.twitter.com/ow0sWwg0UU
— Ring Magazine (@ringmagazine) May 23, 2026
トレバー・バービックを思い出しました。
皆様も健康に気をつけてください。さよならー


