村田諒太 x スティーブン・バトラー 関係者コメントまとめ

村田諒太 x スティーブン・バトラー 関係者コメントまとめ


https://twitter.com/oscar_delahoya/status/1209096498098491393?s=21

凄い倒しっぷりでしたね!右右右から返しの左フック!!バトラーが力石徹みたいに倒れて後頭部をロープに打ち付けていたからな。あれは即ストップだ。無事で良かったよ。それにしてもラオウ村田はブラント2で覚醒した感ありますね。パンチに殺気が宿ってるもんね。確実に強くなってるな。ミドル級でこんな試合やってくれる日本人選手が現れるとは…。モンスターといい、凄い時代だ。これからも楽しませてください!興奮を真空パックするために関係者のコメントをまとめたのでどうぞー。

 

 

 

”ラオウ”村田諒太

(ヒーローインタビュー)

「みんな、(井上)尚弥を見てリアルと戦ってほしいと思うんですよ。なので会長、リアルな試合をお願いします!」

 

(控室)

「ライトなファンはWBA世界タイトルを防衛しただけで満足してもらえると思うけど、今のボクシングは何が最強なのかよく分からないじゃないですか。そういう中で、尚ちゃん(井上尚弥)がWBSSみたいな最強を決めるイベントで、ヘビーなファンを唸らせた。自分もそうしたい気持ちはあるし、それに怖いという気持ちもある」

 

(一夜明け)

「一ボクサーとして、一日本人として、日本にどれだけ貢献できるかが個人として大事。自分自身がどうとかは大事ではない。そういう意味でみなさんが盛り上がる試合がしたい」

 

 

”バンバン”スティーブン・バトラー

ノーコメント…

 

 

TOPRANK ボブ・アラム

「オリンピックの前にカネロ・アルバレス、GGG(ゴロフキン)を日本に招へいし、村田と戦うというビッグマッチを東京ドームで開催できたらいいと思っている。できればオリンピック前に1試合、後に1試合やれたらと思っている」

 

 

ゴールデンボーイプロモーションズ  ロベルト・ディアス氏

「カネロがぜひ日本で試合をしてみたいと言っている。対戦相手となれば日本のスターである村田。年明けから本格的な交渉に入りたい」

 

 

帝拳ジム 本田明彦 会長

「村田はもう形ができているから、良いときはもっといい。もう次は大きい試合。待つよ。(2月にゴロフキン、5月にカネロが試合。ゴロフキンの方が近い?)違う、カネロの方が近い。カネロが5月にやりたい試合を村田に?という可能性もある。こっちはそれを望んでいる。どっちかに絞って」

 

 

帝拳ジム 浜田剛史 代表

「以前の村田はビッグマッチを自ら希望していたが、今は目の前の試合に集中している。一つ一つしっかり勝てば、周囲がビッグマッチを実現させないといけないというムードになるのだ。ゴロフキンは強いが今の村田なら面白い試合になると思うし、戦える土俵にまで上がってきたことが素晴らしいと思う」

 

 

”フェニックス”大橋秀行 会長

来年は井上尚弥と村田の2大スターが、世界のビッグネームと戦う年になる。未知の世界に足を踏み入れる2人には、ファンがわくわくするような試合を見せてほしい。

 

 

”尾張のロッキー”畑中清詞

「村田にレナードやハーンズのような華麗さを求めても無理。本人も、そのことを分かっているからこそ右ストレートに磨きをかけているのだろう。今日もそれをパーフェクトに見せてくれた。こんな試合を見せつけられれば、憧れているスーパースターも目を向けざるを得ないだろう。五輪金メダリストがプロになり、世界王者に就いて、ここまで来たのだから米国でもどこでもいい。夢への挑戦を、私もぜひ一緒に見させてほしい。」

 

 

”アンタッチャブル”川島郭志

「序盤は硬くなっていて、パンチも研究されていた。ブロックされていたが、そこをフィニッシュにまで持ち込んだ。すばらしかった。名前の挙がっている強い相手とどんどんやってほしい」

 

 

“ガチンコ”竹原慎二

 

“ノックアウト・ダイナマイト”内山高志

 

”日本のエース”長谷川穂積

「背水の陣だった7月のブラント戦から、絶対に負けないという強い気持ちも感じられる。入場時には笑顔を見せず、一戦一戦への覚悟が見える。これから防衛を重ねるごとに研究もされ、上に行けば行くほど上積みが必要になるが、彼なら対応していくと思う」

 

 

”モンスター”井上尚弥

「ガードを固めてしのいでしっかり相手の隙をついて、倒しきった。ボクシング界は熱くなっていると思う」

 

 

以上

 

 

 

ラオウのヤバい眼力でお別れです…

さよならー

 




村田諒太 x スティーブン・バトラー 関係者コメントまとめ” への4件のフィードバック

  1. 眼が「いっている」殺気に溢れてますよね。
    KOしたというより、殴り倒したと言った方が適切か。テクニカルな暴力でしたね。
    いつだかWOWOWのゲスト解説で、ワイルダーの右ストレートに興奮してたはず。ワイルダーや、かつてのタイソン、Jジャクソン、マクラレンみたいに「当たればthe end」な究極のボクシングを、追求して欲しいですね!
    リアルに落ち目のゴロフキンなら食べ頃ではないでしょうか?ガッチリ噛み合って体力で上回れそうだからチャンス大だと思いますが。

    1. おっしゃる通り、「殴り倒した」という表現が適切です。倒し屋に変貌しつつありますね!GGGは全盛期は過ぎたとはいえ、まだまだ健在なので余計にピークを迎えている村田との試合は見てみたいです!!ドリームマッチですね!!

  2. いつもコメントまとめ助かってます!ありがとうございます。
    私も井上や村田の試合後は、いつもは買わないスポーツ紙を4紙は買うのですが(笑)チェック出来てないものもあります。

    ライトすぎる層とボクヲタの一部は村田をクサそうとしますが、現時点でも日本人選手ではそれこそ『唯一無二』の実績、存在感なんだよなあ・・・
    じゃ、「他に誰がいますか?」という話です。『具体的に、何がどうなればいいと思ってるの、あんたは?』と思ってしまう。
    日本どころか、中央アジアより東のOPBF圏内では唯一無二の存在ですよ、現在のボクシングシーンでは。実質欧米系のニュージーランド、オーストラリア含めても。

    世界で見れば、『知らない第2王者』です。ヨーロッパから中央アジアにクルーザー級とかで(笑) ときおり現れる、WBAレギュラー王者と同じですね、アメリカンから見れば。
    カネロ、チャーロ、アンドレイド、ゴロフキン・・・アメリカ人、アメリカで存在感のある圧倒的なスターを前にしては、第3世界で世界王者の選手が最低評価なのは当然です。
    しかしね・・・日本人的には、これまでの経緯を踏まえれば、「ガンバレ村田、でいきますかな」でしょうよ!・・・て思うんですけどねぇ・・・

    あと個人的に、『自分の好みのタイプの選手』ということもありますね。昔はロイ・ジョーンズとかテリー・ノリスとか好きだったんですが。
    長文すみません、つい熱くなってしまいました(^^;)

    1. 世界のミドル級相手にパワー負けしない日本人なんて、しばらく現れなそうですよね。しかも金メダリストでテクニックもあり修正能力も高いという。これからトップオブトップとの対戦が楽しみです。ベルトはそのためのパスポートがわりかと。
      “テリブル”テリー・ノリス、カッコ良かったですよねー。後頭部に文字を刈り込んだことがあるという熱烈ファンの方と話したことがあります。笑

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