ドネア×カシメロ  試合キャンセル→謝罪→再び口撃

ドネア×カシメロ  試合キャンセル→謝罪→再び口撃

幻のWBC & WBO世界バンタム級王座統一戦 ノニト・ドネア×ジョンリル・カシメロ

カシメロ陣営のVADAドーピング検査の書類手続き遅れと、ドネアの妻レイチェルへの口撃でドネアが激怒して試合がキャンセルになったのが1週間ほど前だった。

ドネアがカシメロ戦のキャンセルを明言 リゴンドーの出番か?!

 

8.14 カシメロの相手はリゴンドー & ドネアのガチギレ動画

結局8/14のPBC興行は最初の予定通りカシメロ×ギジェルモ・リゴンドーとなって、交渉決裂で話は終わったと思っていたら、カシメロのプロモーターであるショーン・ギボンズ(MPプロモーション)がドネア陣営に謝罪したというニュースがあった。

 

東スポ

【ボクシング】カシメロ陣営がドネアに謝罪 家族への中傷に「言ってはいけないことを言ってしまった」

https://www.google.com/amp/s/www.tokyo-sports.co.jp/fight/boxing/3381879/%3Famp

 

東スポだから怪しんでいたらYouTube動画でもあった

TEAM CASIMERO APOLOGIZES TO TEAM DONAIRE; SEAN GIBBONS BURIES THE HATCHET WITH NONITO DONAIRE SR.

 

さらに

【日本語翻訳】ドネアVSカシメロ 結局リゴンドーと8月14日に戦うことが決定!声明発表前のドネア妻とカシメロ側近のやりとり

 

カシメロ陣営の”ノイ”(画面上の人)は日本のメディアに友達がいて、日本のボクシングファンがドネアと井上尚弥のコメントを信じてしまっているから、自分たちの声明を発表したいとレイチェルと対談したようだ。いずれはモンスターと戦いたいだろうから誤解を解いておきたいようだ。私もどうしてもドネア&モンスター寄りになりがちになっているので、ノイの主張はもっともだと思う。2人の話し合いはとても冷静だったが、ドネアのアンヘル”メモ”エレディアに対しての怒りは収まってないし、再び試合が決まっても許すことは無さそう。

 

 

さらにMPプロモーションのショーン・ギボンズもTwitterで再口撃してるし…

謝罪はウソだったんかい…。4団体統一路線には欠かせないので、カシメロがWBOベルトを持ってる限りは対戦の可能性があるにしてもピエロのやつはやり過ぎだろ。。ところでドネア夫妻が言ってるhigher powerは誰なのかが気になる。アル・ヘイモンか、MPマニー・パッキャオか、リチャード・シェイファーなのか…誰にせよボクシングビジネスの大物に違いない。

 

 

 

最後はトラブルをよそに着々と仕上げて漁夫の利を狙っている”El Chacal”で。

40歳(もっと歳いってる説あり)とは思えないバキバキさ。そろそろカシメロがリゴに全力集中できるよう陣営は大人しくしておくべし!

 

 

さよならー

 

 

ドネア×カシメロ  試合キャンセル→謝罪→再び口撃” への2件のフィードバック

  1. ちょっと事実関係が、英語分からん日本人には測りかねるところがあり、単純にドネア陣営が善、全て正しい、カシメロ陣営が悪、全て間違っている、とは言えないと感じています。
    メディアは分かりやすい2極文化の対立をつくろうと見せかけますが、現実はもっと複雑ですからね……
    こんな記事も見かけました。
    https://in44y.com/boxing-news/overseas-
    news/25771/

    ……ま〜なんにせよ、ショーン・ギボンズは日本だとありえないマネジャーですね……

    でも彼の言動が非常識で失礼だからといって、彼の主張が全て間違っていることにはならないし、部外者にはもどかしい話ですが、動画で言ってる通り、少し時間をおいて見えてくるものがあるのかもしれませんね。

    1. LINK記事読みました。どっちの主張も聞いて判断するのが良いですよね。ドーピングの問題は時間が経てば解決できそうです。逆にショーン・ギボンズの暴走は時間が経てば経つほどエスカレートしそうな…。
      とりあえずカシメロはリゴンドー相手の防衛戦に全力投球ですね。WBOベルト失ったら相手にされなくなっちゃうので。。
      今後も注視していきます〜。

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