WBCはオスカル・バルデスの王座を剥奪せず、試合開催を認定

WBCはオスカル・バルデスの王座を剥奪せず、試合開催を認定

オスカル・バルデス薬物問題、これまでの流れ。

 

9/1  A検体が陽性

オスカル・バルデスが薬物検査で陽性反応 どうなる中谷潤人?!

https://oscar-delahoya.com/archives/8579

 

9/3  B検体も陽性

オスカル・バルデス B検体も陽性反応、でも試合はやるっぽい…

https://oscar-delahoya.com/archives/8587

 

A.Bアウトでもはや多くの説明を必要としない完璧なクロのはずが、、スター選手に甘々の認定団体WBCはタマムシ色の裁定でバルデスの王座保持と試合開催を認めた。

 

WBCホームページ「Status of Oscar Valdez」

https://wbcboxing.com/en/estado-de-oscar-valdez/

Clean Boxing Program……

 

正真正銘の太っ腹 マウリシオ・スライマン会長は禁止薬物フェンテルミンは競技力向上効果は不明として、3つの甘々罰則を課した。

 

①制裁金を課す

②半年間ランダムなドーピング検査を受けさせる

③1年間の保護観察期間

 

保護観察処分を受けた30歳バルデス少年も潔白を訴えた

Google翻訳

「私は自分のパフォーマンスを改善するために禁止物質を使用したことはありません、私は一度も使用したことがありません」

 

もう訳がわからなくなってきたが、、私は”Desert Storm”ティモシー・ブラッドリーのコメントに1000%賛同します!


Google翻訳

オスカル・バルデスのファンであり、ミゲル・ベルチェルトのKOの後、彼をヒーローと呼んだが、今では、バルデスは「汚い」と信じて、ロブソン・コンセイカオが彼をノックアウトすることを願っている。 …彼がノックアウトされることを願っています。真剣に。」

 

 

試合は来週9/11の土曜日にWOWOWで生中継される。

WOWOW_新規申込

10:00〜いつもより1時間早いので注意!中谷潤人×アンヘル・アコスタのあと。

 

 

さよならー

WBCはオスカル・バルデスの王座を剥奪せず、試合開催を認定” への4件のフィードバック

  1. VADAよりメジャーなWADAではフェンテルミンは禁止薬物になってないそうで、限りなく好意的にみれば、それも考慮して、『競技力向上能力は不明』という見解なのか…!?

    いや、じゃなんのためにVADAで検査してるの……!
    今回の興行はバルデスの凱旋試合に近い位置づけだったので、メインが消えるのを拒むのは、コンセイサン側も了承してのことなのでしょうかね……相手からしても、試合なくなるのたまったもんじゃないですからね……

    ファイトマネーは相当分、殆ど相手側に譲渡するぐらいしないとダメでしょう。

    1. いろんな人がポジショントークをするので分からなくなってきます…。WADAでセーフなら最初からそうしておけば良いし、VADAと組んでクリーン・ボクシング・プログラムやってる以上、その検査基準で引っかかったらアウトというのが普通ですが、、そこはボクシングビジネスの汚いところで諦めムードなのもあり。。
      中谷潤人がセミで登場じゃなかったら、興行中止でもいいと思ってたでしょう。
      いや〜なボクシングニュースですよね。。

  2. FITEでも同時配信ですね。

    WBCケアーズに関わってる関係者達は、
    WBCにきちんと苦言を呈すべきですよね。
    そうしないと、
    山〇組のボランティアを、応援してるようなもの。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です