空位となったWBOアジアパシフィック・フライ級王座の行方を占う

空位となったWBOアジアパシフィック・フライ級王座の行方を占う

山内涼太(角海老宝石)が保有していたWBOアジアパシフィック・フライ級の王座を3/4付けで返上した。4/9(土)のWBO世界フライ級タイトルマッチに向けて退路を断つ。記者会見では王者”愛の拳士”中谷潤人 攻略法が7つあると言っていたが、王座返上して更に集中できるので、あと5つ増やせるかも。そしたら12R各ラウンド1個づつ使える。それぐらい仕掛けないと愛の拳士の攻略は難しいだろうからな。

 

JBCのホームページ→https://www.jbc.or.jp/page.php?page=ch_release_title

 

 

近いうちに王座決定戦が行われるだろう。WBOアジパシランキングをチェックして誰と誰が戦ったら面白いかを予想する。なんと1位から5位までは全員ベルト保有者だぞ!このタイトルホルダー同士で決まって欲しいので、6位以下にも日本人ボクサーが4人いるけど今回は外す。

https://www.wboboxing.com/rankings

(2021年12月が最新です…)

 

1位 畑中建人

23歳(畑中)12戦全勝9KO  WBCユース王者

 

2位 オリムジョン・ナザロフ

36歳(ウズベキスタン)27勝15KO5敗 WBOオリエンタル王者

 

3位 ユーリ阿久井政悟

26歳(倉敷守安)17勝11KO2敗1分 日本王者

 

4位 ジーメル・マグラモ

27歳(フィリピン)25勝20KO2敗 OPBF王者

 

5位 井上夕雅

22歳(真正)12勝2KO2敗1分 日本ユース王者

 

1位 ”Prince”畑中陣営はこのタイミングを待ってたでしょう。婚約ホヤホヤ(https://twitter.com/SoulboxPrince/status/1496464212851572737?s=20&t=zQiWhqUEKSLYnLvkDUFfQw)なので指輪代わりにベルトを送れるか。2位のナザロフは昨年10月に韓国で防衛戦に勝利。ここ4戦は(韓国→カンボジア→ベトナム×2)とアクティブだが、外国人の入国規制は緩和されたけど厳しそうな気がする。3位 ”ピンポイント・パンチャー”ユーリは2/27に粉川拓也と防衛戦をしたばかり。ノーダメージだから5月開催だったら大丈夫かな。4位”Pistolero”マグラモは中谷潤人と世界王座を争った実力者だが入国が厳しいか。見たいけどねぇ。5位の井上は3/19 矢吹正道x寺地拳四朗のアンダーカードで試合が決まっている。

 

 

ズバリ予想!

 

日本 & WBOアジアパシフィック アジア2冠タイトルマッチ

ユーリ阿久井政悟x畑中建人

 

畑中は日本ランキング1位だし、日本ボクシング史上初の親子2代で世界チャンピオンになるなら、いずれは戦わなければならない相手だと思うし。どれぐらい強いのかイマイチ分からなかったプリンス、ユーリが相手ならポテンシャル全開できるだろう。面白い組み合わせだと思うの決めちゃってください!

 

 

さよならー

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