最近は試合中止が多くてボクシングの前売りチケットなんて怖くて買えませんな

JB SPORTSの山田武士トレーナーが担当する選手の相手がことごとく棄権して試合中止が重なり嘆いていた。減量失敗による緊急搬送、大幅な体重超過、ケガ、新型コロナなどなど……確かに最近多い。今年に入ってから国内でどれぐらい中止になっているかJBCのホームページで数えてみた。

https://www.jbc.or.jp/

 

1月 3興行 4試合中止

2月 8興行 9試合中止

3月 14興行 4試合中止

4月 22興行 13試合中止

5月 12興行 8試合中止(現時点で)

 

計 59興行 38試合中止

 

思ってた以上に多いですね。。何試合かはメインイベントもあった。最初から全3試合でメインのタイトルマッチだけでチケット売れたんじゃないかみたいな試合でメインが中止になったことも。来週の月曜日の興行はメインはまだ成立しているが、全6試合中3試合が中止。このうちの2試合に冒頭の山田トレーナーの担当選手が含まれている。極限まで仕上げるからケガは仕方ないと思うけど。

コロナ禍でボクシングの観戦チケットは高騰しているので、2.3試合で1万円払っても満足できる価値のある興行なんて滅多にないような気がするが。地方のオール4回戦で1万円とかぼったく……。やめておこう。

 

私もいま現在、現地観戦しようかなと思う興行が2つあるけど、こんなんじゃ前売りチケットを買う気にならないよね。井上尚弥×ドネア2ぐらいのビッグマッチならばリスクを取って買うけどさぁ。ちょっと観に行こうかなぐらいだと、前日計量と抗原検査をクリアしてから当日券で良いかなと。たまにしか行かないから余計にそんな気になっちゃいます。ライブ配信があるなら家で酒飲みながらでも良いかなって。もう少し検討しよう。

 

最後は山田トレーナー担当選手のひとり、元パンチ 山下賢哉が特大ブーメランを食らってしまったやりとりを紹介してお別れです。

 

新型コロナに感染してしまった対戦相手に皮肉たっぷりのツイート。そこへ堤聖也が登場。

すぐに思い出しました。2019年11月9日ゴッレフトーナメントでパンチ山下が直前ドタキャン棄権して、なんの声明も出さないでしばらくの間失踪してましたよねぇ…。堤はゴッレフトーナメントで一回戦シード、準決勝で山下の棄権、戦わずして決勝戦で中嶋一輝と戦いドローだけど優勢点で準優勝になってしまったのでしたねぇ。

山中慎介GOD’S LEFTバンタム級トーナメント決勝戦 ボクシングレイズ観戦感想文

https://oscar-delahoya.com/archives/5854

不遇のキッカケになったのがパンチ山下の棄権だったかもしれないので、これはぐうの音も出ませんな。

 

さらに追い討ちで石原雄太トレーナーも参戦

 

山田トレーナーと石原トレーナーはBOXING RAISEの企画で対談してましたね〜

https://boxingraise.com/

 

 

この因縁は6.23 日本バンタム級タイトルマッチ 澤田京介×堤聖也で完全決着だ!

これが山田武士トレーナーのプロレス的な仕掛けかしら。直前で更にヒートアップしてたら観に行こうかな!

 

 

さよならー

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