衝撃のカミングアウト…ステロイド注射の効果


ステロイド

 

 

 

 

 

 

私は打ったことがあるんです…

 

 

 

 

 

 

「ステロイド」という言葉を知ったのはベン・ジョンソン。ソウル五輪100M決勝。世紀の対決。すらりと長い手脚でハンサム、そして世界一、角刈り…もといスポーツ刈りが似合う男カール・ルイスを応援していた私は、ずんぐりむっくりのムキムキ筋肉マンにぶっちぎられて負けたのを見てショックを覚えたものです。数日後、ベンのドーピング発覚。その時に「ステロイド」というものを知ったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

格闘技見るようになってからは余計に聞くようになる。すげー強かったやつがドーピング発覚から復帰してくると、見た目から強さまで普通の選手になって戻ってきてさ。おまけにタフの象徴みたいなアメリカンレスラーが若くして死んじゃうニュースとか聞くたびに危険なクスリだなと。

 

 

 

 

 

 

数年前、どうしても勝たなきゃいけない敵が現れた。その時ヤバいのは分かっていながら最終手段として禁断のクスリに手を出してしまったのです…。

 

 

 

 

 

 

あしたのジョーだとこんな感じだ。

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あいさつあ ぬきだ。笑

 

 

病院に行き、個室に連れて行かれ、ズボン&パンツをズリッと下ろされ、おしりにブスッと注射。

 

 

 

『ハウッ!』

 

 

 

しばらく経つと、、、みなぎる自信。

 

 

 

『I’ve got the power メーン!!』

 

 

K-1でバンナがアーツを倒した時に花道で上のセリフを興奮気味に言ってたなぁ。あの時もアーツ応援してた…。

 

 

 

 

 

 

ともかく私は薬の力を借りて敵を打ち倒した!!

 

 

 

 

 

その敵とは、、

 

 

 

花粉症

 

 

 

 

…。

 

 

 

 

 

ステロイド注射打ったら、くしゃみ・鼻づまり・目のかゆみがピタッと2か月止まりましたからねー。ステロイドこえー!!!あまりに効きすぎて怖くなり、翌年からは処方薬にしました。。

 

 

 

今日みたいに天気良くて花粉症の症状がキツいと、ステロイドの威力とお尻に注射打ってくれたオバサンの手際の良さを思い出します。笑

衝撃の告白おわり。

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