
“マノス・デ・アセロ(鉄の拳)”中野幹士がアメリカ・ラスベガスのリングに立つ。
5月4日 T-MOBILEアリーナ、世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ 井上尚弥 vs ラモン・カルデナスのアンダーカードが発表され、その中で中野ミキティの試合が組まれた。
セミのWBOフェザー級タイトルマッチ ラファエル・エスピノサ vs エドワード・バスケスはすでに発表されていた。
TOPRANKのホームページで公開され、日本のメディアでも報道された。
ラスベガスデビューの相手は…プエルトリコの強豪!
フェザー級10回戦で戦う相手は、
ペドロ・マルケス
30歳。戦績は16勝(10KO)1敗。この1敗はキャリア前半のものだ。ニックネームは”Pedrito”。名前のPedroにプエルトリコの英雄フェリックス・トリニダードの”TITO”を掛け合わせてるのではないか!?
タイトルは WBO NABOフェザー級王座を獲得している。中野ミキティもOPBF東洋太平洋ベルトを保持しているので、地域タイトルホルダー同士の対決ですな。
ま、世界ランカーの中野ミキティが倒して勝つでしょう。初の海外リングで緊張ですこし硬くなるかもしれないが、その分、拳も硬くなるはず!そんなわけはないか。笑
ミキティの試合を見終わったあと、TOPRANK総帥ボブ・アラムは帝拳ジム 本田明彦 会長にこう言うことでしょう。
「セニョール・ホンダよ、今すぐミキティと契約をばせてくれぃ!彼はイノウエのラスボス候補じゃ!」
2026年春の東京ドームは井上尚弥vs中谷潤人、2027年春に井上vs中野でお願いします!
ちょっと妄想が過ぎましたかな。
2024年5月4日のアンダーカードに戻ろう。他にも注目スター候補が登場する。
ロハン・ポランコ vs ファビアン・マイダナ
ロハンは東京オリンピック出場のドミニカン。プロ転向して15戦全勝10KOでウェルター級世界ランカー。マルコス・マイダナの弟を相手にどういったパフォーマンスを見せますかねー。
エミリアーノ・バルガス vs TBA
ハンサム度では世界チャンピオンクラスのエミリアーノは13戦全勝11KO。まだ若干20歳、最近の倒しっぷりは父親フェルナンド・バルガスっぽい。対戦相手未定だがチャレンジマッチを期待しよう。
ライース・アリーム vs TBA
“The Beast”アリームはもう少しでモンスター井上に辿り着いた選手だったのよー。
ビッグニュースが飛び込んできた。あした13時から記者会見あるみたい!
『Prime Video Boxing 12』記者会見|プライムビデオ
ライブ配信はLeminoじゃなくて、アマプラですか!忘れないように見よう!!
さよならー

AmazonPrimeはとりわけビッグ(ネーム)興行に絞っていますね。基本井上尚弥の特別な試合と天心含む興行。それ以外なら拳四朗など相当特別な複数世界戦。
開始当初から役員が公言してましたが。まあ当然です。安すぎますよ600円笑
しかも解約すれば月の残金戻って来ますしAmazonPrime。
我々ボクオタはBoxingナビも楽しみにしてるのでそれを見たらですが、一般の人は試合見たらすぐに解約すれば実質100円もかからないのでは?
他の格闘技のPPVは海外Boxingと変わらんです。タケルVSロッタン、海人VSアラゾフ(結局中止でしたが…)は見たかったけど5000円でしたからね。日本Boxingはホントに安すぎますよ今でも。ABEMAは相変わらず無料だし、色々不満は大きいですが、無料なので文句言う気にもならないです。
おっしゃる通り、アマプラのお得感はボクシングファンだとマシマシですよね。Leminoも有料になりますが、月1000円ぐらいで安いもんです。
武尊ロッタンばりに5,000円とか高いですが、グループで割り勘してパーティー気分で見るのも海外ボクシングっぽくなっていいのかもですねー。笑