井上尚弥 × ダスマリナス 一夜明けボクシング関係者コメントまとめ

井上尚弥 × ダスマリナス 一夜明けボクシング関係者コメントまとめ

興奮冷めやらず…。フジテレビの視聴率は昼間に結果が分かっていたのにもかかわらず、9.9%と普段の平均より高かったようだ。局内で発言権が増したかもしれない。FUJI BOXINGのプロデューサー様、ど深夜で放送しているダイヤモンド・グローブとフェニックス・バトルの時間帯を早める交渉のチャンスなのでは!

 

 

フィニッシュシーンのリングサイド動画

https://twitter.com/trboxing/status/1406475608708714497?s=21

エグい…。見てるだけで戻しそうになります。

 

 

 

関係者のコメントを読んで余韻に浸ろう。抜粋しているので全文はリンクからどうぞー。順番は見た順です。

 

 

“Monster” 井上尚弥

https://www.instagram.com/p/CQVhkNBrbPg/?utm_medium=copy_link

皆さん、応援ありがとうございました🔥
2度目のラスベガスで2度目メインイベント、かなりリラックスして挑む事ができました👌🏻
今回は指名試合でしたが次が本当の勝負。ドネアvsカシメロの勝者と4団体統一戦を希望希望希望!!!

 

“Hot ‘N Spicy”マイケル・ダスマリナス

https://hochi.news/articles/20210620-OHT1T51136.html

「とても強かった。ボディブローが強かった。スリッピングを始め、どんなディフェンスも間に合わなかった」と首を横にふり、KO負けを喫した王者の左ボディーを「インパクトが大きくて、息ができなかった」

 

 

井上真吾トレーナー

https://news.yahoo.co.jp/articles/b76464f81e9b1f515d247cbeea923dc6c3474df3

「父の立場では、試合は落ち着いては見られないものです。自信はあるけど、やはりハラハラします。小さい頃の試合でも、世界を舞台に闘っている今でも、親としての気持ちは一緒。『夢が広がる試合』というのはイコール、僕にはドキドキしちゃって大変なんです。ワクワクすることは、それだけ危険も伴っている。ヒヤヒヤものです」

 

 

“フェニックス”大橋秀行 会長

https://news.yahoo.co.jp/articles/aee728703c00bcbe10307f33b356628c72be6d98

「やっぱり尚弥は持ってますよ。8月14日は見にこなきゃいけない」

 

 

井上浩樹

「見事、勝利!現地は大盛り上がりでした!」

 

 

TOPRANK総帥 ボブ・アラム

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6a4d187c95b77d7cca97f0db83c92d78259c4e1

「イノウエはリングで独特かつナチュラルにパワーを発揮する。『ザ・モンスター』による素晴らしいパフォーマンスの1つになった。今日も素晴らしい活躍を目にしたが、彼はもっと良くなる」

 

 

帝拳ジム代表 浜田剛史

https://news.yahoo.co.jp/articles/6bd1d1f1de7907d99144a5994d9b449ff7971519

「まともに当てたのはダウンを奪ったパンチだけ。だが、相手のガードが上がったところを狙ったボディーは全て効いた。相手もボディーは警戒していただろうが、井上はパンチ力に加えて、同じ体勢から顔面もボディーも打てるのが強みだ。カネロ(4階級制覇王者のサウル・アルバレス=メキシコ)が左ジャブの距離からボディーやフックを自在に打つように、井上も距離を詰めたりダッキングしたりすることなく、そのままの体勢から強いボディーを打てる。予測できない相手は耐えようとして腹に力を入れる間もないため、効いてしまうのだ。

 

 

 

“東海のロッキー”畑中清詞

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb20f0a2dbe46d564e3b1bb24a56edf5be8a9c57

「いやあ~、すごい試合だった。尚弥は赤子をひねるような次元が違う試合を見せた。ダスマリナスは決して弱い選手ではない。それを手玉に取るのだから、強さを評価するほかない。「真吾パパ、おめでとう」と言いたい」

 

 

“アンタッチャブル”川島郭志

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c4b3443e9e7c83b20f0ae5f47c17ac310387edf

「カシメロは井上へ挑発が続くが、本当に初回からどんどん来るのか。ドネアは1度負けたが、左フックをしっかり当てた手応えが残る。リゴンドーも衰えたが名がある。ファンとすれば、誰かでなく一人ずつをどう倒していくかを見たい。この階級での負けはもう想像できない」

 

 

“スピードキング”西岡利晃

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3b8c1dd4cecc2020ece19cb3e19b101d4e0f0f5

「すべてのパンチが力強い。足が地面に吸い付いているよう」

 

 

“世界王者&ボクシングマニア”村田諒太

https://news.yahoo.co.jp/articles/e3b8c1dd4cecc2020ece19cb3e19b101d4e0f0f5

「相手のジャブに対し、井上が大きく左フックを振った。ファーストコンタクトの瞬間、勝利を確信したと思う。スピードの違いを感じたはず。パワー差はあると思っていたはずなので、そこで(勝利を)確信できたと思う」

 

 

“The Amazing Boy寺地拳四朗

https://news.yahoo.co.jp/articles/c272826410613e6f9d4881f3645c9cd17744927c

「言葉にならない。すごいのひと言。ほんまに強いですね。全パンチで倒せる。軸がぶれなくてバランスがいい。どのポジションからでも強く打てる」

 

 

“El Mexicanito”亀田和毅

https://www.nikkansports.com/battle/news/202106200000805.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=%EF%BC%AB%EF%BC%AF%E5%8B%9D%E3%81%A1%E3%80%81

「井上選手はバンタム級で間違いなく最強です。今の自分には発言権がないのですが、いずれ彼が自分の階級(スーパーバンタム級)にまで侵略の手を伸ばしてきた時に拳を交える立場にいられるように強く意識したいと思います」

 

 

“Filipino Flash”ノニト・ドネア

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiuradaisuke/20210620-00243985/

「とても良かったですね。感心させられました。力強く、以前よりさらに良いボクサーになっていたと思います。非常に落ち着いていたのも印象的でした。ダスマリナスはボディに深刻なダメージを受けていましたが、何度も立ち上がって戦い続けたことは賞賛しなければいけません。井上のパンチを浴びるのがどんなことか、私もよく知っていますからね(笑)」

 

 

“Quadro Alas”ジョンリエール・カシメロ

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ec4f2a77b798c80795bc9dee2d667afbd241db

「彼は相手にチャンスを与えない凄い試合をした。(自分が戦ったら)楽勝だ。まずはドネアをやっつけてから井上だってやっつける。もう去年からチャンスを待っている。是非、できるだけ早くやりたい」

 

 

“日本のエース”長谷川穂積

https://news.yahoo.co.jp/articles/4034a9f3fcfff55344a19fc0685e3cb4f8ef46f8

「相手をひざまずかせた計3度の左ボディーは、ポジショニングや角度がすべて違う。すべて違うパンチで、相手が受けるダメージもまた違っただろう。2年もこの試合を待ったダスマリナス選手だからこそ、あそこまで耐えられたのだと思う」

 

 

“ゴッドレフト”山中慎介

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ab8b3b177b1a8bfc3b3db36a9d30ac17fe47b47

「ガードで固めた相手の右肘下の狭いスペースに的確に入れることも難しいが、この状況にたどり着くには、序盤で相手に対して何が適切なパンチになるかを早めに見極める能力が必要になる。分かっていながら、井上の能力の高さに改めて驚かされた」

 

 

“ラストサムライ”川嶋勝重

https://news.yahoo.co.jp/articles/08bbcda1b3d8cdc5f0759f5b3f40326d8b44ddd5

「2度目のダウンを奪った左ボディーにつなげる右アッパーを強振していた。普通は見せパンチとして軽く打つことが多いが、下のガードがあかないと思ったのだろう。緻密な戦略だった」

 

 

“ギンギラギンにさりげなく”三代大訓

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/202106210001-spnavi

「1ラウンドから100パーセント逃げのバックステップでしたよね。もう、もらったら危ない、逃げろみたいな。確かにバックステップって距離を外すディフェンスのひとつなんですけど、そのあと打てる体勢を取るものなんですよ。それがなかったですね。すでに先入観で負けている、自分より相手が実力者だと分かっている人のよけ方だなって、僕は感じました」

 

 

YouTubeでも多くの関係者が動画をアップしているが、1人だけ。

細川バレンタイン

「俺のやってるスポーツと、尚弥がやってるスポーツって同じなんだよね?ボクシングってあんな簡単なんだっけ?まじで!もう凄えぇよー」バレンさんらしい第一声でした。おまけで”Desert Storm”ティモシー・ブラッドリーのコメントも「パワーも凄いし、正確無比なパンチもとんでもない。これは同じ練習を、地味な練習を、毎日毎日毎日繰り返しやってきた証なんじゃないかと思う」ティミー流石だな。最後のバレン先生の言葉ま奮ってた「俺もちょっと試合近いけどさ、、燃えてくるぜ!」

 

 

もう一回試合見直そうっと!さよならー

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