海外ボクシングニュースを3つ ディリアン・ホワイト、Bamロドリゲス×シーサケット、リゴンドー

海外ボクシングニュースを3つ ディリアン・ホワイト、Bamロドリゲス×シーサケット、リゴンドー

最近気になった海外ボクシングニュースを3つ紹介します。笑いあり、驚きあり、感動ありのワンツースリーや!by夢がモリモリ森脇健児。本人はあまり好きじゃないんですが、安田大サーカスの団長がやるモノマネは大好きです❤︎

 

 

それではスタート。

①ディリアン・ホワイトの言い訳

https://www.boxingscene.com/whyte-furys-full-on-push-illegal-they-let-fury-what-he-wants-get-away-with-it–165772

24日のWBC世界ヘビー級タイトルマッチタイソン・フューリーに6回TKOで敗れたホワイトが「最後のプッシングは反則だった」って言いだした。いやー、めっちゃ綺麗にアッパー食らった時点で終わってて、もしもプッシングじゃなくてパンチだったら、もっと深刻なダメージ追ってただろうよ。まだ現役続行してフューリーにリベンジしたいとも言ってるから、なんか言い訳したほうが復帰しやすい作戦かな。辰吉がラバナレスに負けたときも「あれは双子の弟が試合した」って言い張ったもんな。笑

Google翻訳したものを一部抜粋

「私が感覚を取り戻そうとしていたとき、彼は適切に、完全に私をそのように押しました[腕を前に動かしました]。そして、私は転んで、キャンバスに頭をぶつけました。これは違法です。これはレスリングではありません。これはボクシングです。私の言っていることが分かるよね?しかし、いつものように、彼らはフューリーに彼がやりたいことをさせて、それをやめさせます。私の言っていることが分かるよね?私は回復するために余分な時間を与えられて、それから戦いを続けるべきでした。私の言っていることが分かるよね?

ホワイトは大事なことは3回言うタイプ。もう分かったよー。すっかりファンになっちゃいましたのでリベンジマッチに辿り着けるよう応援します!笑

 

 

②6/25🇺🇸テキサス州サンアントニオ

https://www.teiken.com/info/index.html#anc16082

WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ

ジェシー・ロドリゲス

22歳🇺🇸 15戦全勝10KO

×

シーサケット・ソー・ルンビサイ

35歳🇹🇭 50勝43KO5敗1分

カルロス・クアドラスと争い獲得したタイトルの初防衛戦の相手がシーサケットとは、、Bamロドリゲスはスーパーフライ級の勢力図を一気に塗り替えるかもしれん

 

WBC世界フライ級タイトルマッチ

フリオ・セサール・マルチネス

27歳🇲🇽 18勝14KO2敗2NC

×

マクウィリアムズ・アローヨ

36歳🇵🇷 21勝16KO4敗1NC

昨年11月ぶりの再戦。アローヨはダイレクトだが、マルチネスは今年3月に1階級上げてロマゴンにチャレンジしたものの体重超過した挙句に良いところなしで敗退。チョコラティートのスパルタ個別レッスンを受けた効果が吉と出るか凶と出るか…。

 

WBA & IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ

ムロジョン・アフマダリエフ

27歳🇺🇿 10戦全勝7KO

×

ロニー・リオス

32歳🇺🇸 33勝16KO3敗

リオスはあまり印象にない。まだ底を見せていないムロジョンが勝つでしょう。今回はWBA指名戦、次はIBF指名挑戦者決定戦で勅使河原弘晶をKOで破ったマーロン・タパレスっぽい。亀田和毅も一応WBAで次期挑戦権を獲得してるけど忘れられてるかもね…。

 

超楽しみな興行はDAZNでライブ配信してくれるでしょう!

 

 

③ギジェルモ・リゴンドーの視力が回復傾向

https://efight.jp/news-20220426_1017914

3月に圧力鍋で豆を煮ていたら爆発して両目に火傷を負ったEl Chacalの視力が回復に向かっている。別記事だと左目は100%、右目は50〜60%まで回復しているようで、6月にトレーニング再開して9月の試合復帰を目指しているとのこと。

 

さらに感動の再会も…

12年ぶりに長男と再会して笑顔のジャッカル😭2006年に一度失敗して、2009年にやっと亡命に成功したんでしたねぇ。亡命後にも試合が面白くないと干されたりすることもあったが、家族を残して亡命した苦しみに比べたらと踏ん張ってきたのかな。そりゃブーイングされても全然動じないわけだ。苦労を重ねているな。これから不撓不屈の精神でやってくれるでしょう!がんばれリゴー!!

 

 

おしまい

海外ボクシングニュースを3つ ディリアン・ホワイト、Bamロドリゲス×シーサケット、リゴンドー” への3件のフィードバック

  1. 元々クアドラスVSルンビサイでWBCの決定戦だったのが、ルンビサイがアメリカに入国できなくなって(ビザ問題?)それで急遽代役でジェシーが抜擢されたんでしたよね。
    こういう場合、減量してる暇ないから、本来のクラスより上になりますが、ジェシーはライトフライですよね……クアドラス相手に完勝はホントに驚きました。

    …まあそういう流れからだから、ニ階級アップ→クアドラス→ルンビサイというハードモードになってしまうんでしょうね。
    ルンビサイもブランクが心配ですし、彼のコンディション次第で試合がワンサイドになることも考えられますね。そのくらいジェシーは強い……ですが、スーパーフライに残り続けると、ネクストモンスター中谷には負けると思います。流石にフィジカルの違いが大きいので……

    1. シーサケットの代役でクアドラス戦だったのをすっかり忘れてました。そうでしたねー!!
      Bamロドリゲスとネクストモンスター愛の拳士でスーパーフライ級を更に盛り上げてくれるでしょう♪

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