井岡一翔 x ロドリゲスJr.一夜明け関係者コメントまとめ

井岡一翔 x ロドリゲスJr.一夜明け関係者コメントまとめ

昨夜のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチから一夜明けた。興奮はそんなに残っていない…。

会社で上司に「昨日の内藤の解説ヒドかったな」と声を掛けられました。そんなに?!実は試合の中盤あたりから隣で娘がドライヤーずっと使ってて殆んど聞こえなかったのです。録画してあるので聞いてみようかな。笑

 

 

試合内容と判定がスッキリしなかったので関係者コメントも厳しい意見が多かった。いつものように保存用にまとめる。抜粋しているので全文はリンクからどうぞー。

 

 

井岡一翔

試合後

https://boxingnews.jp/news/85518/

「なかなかペースを引き寄せられなかった。難しい試合になった。これまでの経験で勝つことができた。内容には満足していない」

 

一夜明け

https://www.bbm-japan.com/article/detail/24251

「IBF王者ジェルウィン・アンカハスとの統一戦をクリアしたあとは、アメリカで試合ができればいいなと。どこかのタイミングでローマン・ゴンサレスとファン・フランシスコ・エストラーダの勝者と4本のベルトを懸けてやりたいと思っています」

 

 

フランシスコ・ロドリゲス・ジュニア

https://www.tokyo-sports.co.jp/fight/boxing/3586828/

「自分のホームではないので、こういうことになるかもしれないという覚悟はあった。ジャッジは3人とも日本人だし、レフェリーも日本で仕事をしている人間だったので」「レフェリーが仕事をしてくれていたら勝てていたと思う。井岡のクリンチをほどいてくれないし、後頭部を打たれたのも見逃された。ニュートラルだったら結果は違っていた」「私のほうが手数を出していたし、いいパンチを打っていた」

 

 

浜田剛史

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7a7316b085a955e8040f7608b300336153496d4

 「井岡の試合の中でも最も厳しい内容で、私の採点ではドロー防衛だった。前半は手数の多いロドリゲスのペースで、6回から井岡の流れになりかけたが、試合をコントロールできないまま、終盤はまたロドリゲスを勢いづかせてしまった。井岡は常に研究される立場にあり、研究してきた相手に対し、試合中やラウンド中に臨機応変に対応しなくてはならない。ロドリゲスよりも強い他団体王者たちの中で勝ち抜くためにも、さらに対応力を磨く必要がある。」

 

 

畑中清詞

https://www.chunichi.co.jp/article/322555?rct=battle

「私の採点は114―114。はっきり言って凡戦だった。井岡は団体統一という大きな夢を持っている。ロドリゲスあたりに苦戦していては夢もかすむ。「格の違いを見せつける」と言って上がったリング。挑戦者の予想外の気迫にてこずっていたのはいただけない。ロドリゲスを十分に分析できていたのか疑問に思った。本来、井岡をサポートするトレーナー、イスマエル・サラスが今回はいなかった。それが響いたのかもしれない。」

 

 

大橋秀行

https://www.nikkansports.com/battle/news/202109010001235.html

「井岡らしからぬ序盤だった。通常ならもらわないようなパンチを受け、ペースを崩された形だった。特に挑戦者の左フック。鋭い角度から届いた左アッパーに戸惑ったように見えた。6回から左ジャブでペースを握ったように見えたが、また9回に被弾し、再び「井岡らしさ」が失われたような印象だった。スピードがなく、パンチ力、特にボディーブローの威力がないように見えた。」

 

 

内山高志

https://news.yahoo.co.jp/articles/d594ee9243854d306c106ecd504139a20df90d26

「僕の採点では115―113で井岡だった。それほど採点の振り分けが難しい世界戦だった。挑戦者のロドリゲスはパンチが強く積極的に前に出てきたが、井岡は大きなパンチをしっかりブロックし、要所でボディー打ちを入れた。これも反復練習を徹底し、体に染みついた技術だった。ボディーを警戒させることで相手に勢いをつけさせず、打ち合いではショートパンチなどで細かくダメージを入れていた。2、3回と追い込まれたが、冷静に戦ったのは世界戦経験が豊富な井岡ならではだ。12回まで体力、パンチの精度と、まるで崩れない安定感の高さも円熟味を増してきた。」

 

 

長谷川穂積

https://www.daily.co.jp/ring/2021/09/02/0014644250.shtml

「ロドリゲス選手は典型的なメキシカンスタイルの選手。大きく体を振ってリズムを取り、パンチの種類も多彩で非常に好戦的だったので、井岡選手にしては珍しくノーモーションの右やそこからの逆のワンツーなど細かいパンチをもらっていた。また、接近戦で徹底したクリンチで距離をつぶしてくるので、得意なパンチが打てなかった。」

 

 

入江聖奈

https://www.daily.co.jp/ring/2021/09/02/0014644246.shtml

「要所要所の高等テクニックがすごかった。(中継で)しゃべり足りなかった」「(プロ入りについて)女子は厳しいところがあるので行かないと思う」「(24年パリ五輪は)簡単な道のりじゃないのでまだ目指すとは言えない」

 

 

入江選手の解説は好評でしたね。いいキャラクターなので、ボクシング人気にとても貢献してくれてる。判定に関しては「疑惑」という程ではなかったと思ってます。日本人3人というのは次から改善した方が良いですけど。スーパースターでも何十戦もやってればパッとしない試合はあるものだから、次に期待だ!

 

 

さよならー

井岡一翔 x ロドリゲスJr.一夜明け関係者コメントまとめ” への3件のフィードバック

  1. 苦戦コメント多いけど、内山さんの見解が1番しっくり来る。キャリアで培った対応力で、無難に勝ったように思える。
    何だかんだで防衛出来れば良いので、今回は田中戦のような鬼井岡に変身しなくても良かったのかも?
    アンカハスとやるときには再び鬼井岡が出て来そう。

    デラホーヤさんはタトゥーも咎めてないですし、基本的にボクサーの素行には寛容ですね。そうでないと、ボクシング観戦も面白くないですからね。

    1. ボクサーは試合で魅せてくれれば多少の無茶苦茶には目を瞑ります。直接の被害者だったらメチャクチャ怒りますけど。笑 
      ウチャーマさんの言う通りで、本調子じゃない、自分のペースじゃない競った試合で勝ちをもぎ取るのは流石だと思いました。
      私もアンカハスとのビッグマッチでは鬼井岡に変身すると思います!楽しみですねー!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です