【63戦目】マガジン×ビート 表紙対決 ”One and Only”井岡一翔

ボクシングマガジン&ビート本日発売!いつもなら発売前日に書くのですが、昨夜は泥酔しちゃったので、、

 

これまでの戦績

マガジン 23勝37敗2分

ビート  37勝23敗2分

 

1日遅れたけど試合開始!!

 

 

1R 誰が表紙か?

マガジン・ビートともに“One and Only”井岡一翔

10年連続の大みそか(1年は記者会見だけど)を見事な勝利でしっかりと締めた井岡しかいないでしょう。

 

10-10

 

 

2R以降をシャッフル。便利なサイト。

https://順番決め.com/

 

 

2R ヘッダー

マガジン→井上尚弥・尾川堅一・谷口将隆ロングインタビュー

ビート→全日本新人王から育った世界王者は25人!「チャンピオンへの登竜門」を大特集

 

25人も居た?!って、びっくしたので、、

ビート 10-9

 

 

 

3R レイアウト

マガジンは試合写真の迫力がある普段どおりの文字配置、ビートは写真は小さめで文字を上にまとめるニュースタイル。黒バックに黄色ロゴ&キャッチは少し映画「スターウォーズ」っぽいので、、

 

ビート 10-9

 

 

 

4R キャッチコピー

マガジン→井岡一翔 したたかに、堅実に--福永亮次の強打封じV4

ビート→時代は「4団体王座統一」だ

 

「したたかに、堅実に」は、的確に井岡の試合を表している。

マガジン 10-9

 

 

 

5R 意外性

ディープインパクトの菊花賞のときの単勝オッズぐらいバキバキの鉄板予想でした。

 

10-10

 

 

6R 説明文

マガジン

次代のスター候補は誰だ?[海外・国内]

ビート

①特集 カネロの次は?比類なき王者が誕生しそうな階級、そうでない階級

②The Way To Undisputed Status アンカハス戦へ向け--井岡一翔 手堅く勝つ

③井上尚弥 ’22の野望

④正統なる世界ヘビー級王者 タイソン・フューリーの謎

⑤特別企画 新人王戦事典 今も昔も「チャンピオンへの登竜門」

⑥飯田覚士の直撃トーク 谷口将隆

⑦昨年世を去ったすべてのボクシング人を悼む Adios!Campeon 2021

 

ビートは文字数多くて打つの疲れたから減点だ。笑

 

マガジン 10-9

 

 

7R アンケート

Twitterでどっちがいいかアンケート取って、それを採点に反映させるのだ!ブログ読者の一票が勝敗を分けるかも?!

47票。また拡散するの忘れてた…。皆様ご協力ありがとうございます。結果はマガジンが、したたかに堅実に勝利。

 

マガジン 10-9

 

 

 

8R ジャイアン

水道橋にあった伝説のボクシングバー「GLOVE」元マスターによる独断と偏見でジャッジするラウンドだ。LINEでのやり取りをほぼノーカットで掲載しますw

デラ「どっちですかーー?」

マスター「久しぶりのマガジンかな。笑笑。アングルが好みっす」

 

マガジン 10-9

 

 

9R 表情

マガジンの方がアッパー突き上げている分、気合いの入った表情でポイント振ろうと思ったが、ビートの中村勝彦レフリーの冷静な表情が良いので、、

 

ビート 10-9

 

 

 

10R 女子目線

ワイフと娘に雑誌名を隠して直感で最近は見る目が育ってきて隠してもどっちか分かるようになったので、普通に見せて、どっちが良いか聞いてポイントを割り振るラウンド。

ワイフ「マガジン。写真の迫力」

娘「ビート。飛び散る汗がカッコイイから」

 

10-10

 

 

カンカンカンカン!

 

97-96で

マガジンの勝ち!!

 

いつもビートびいきのジャイアンポイントがマガジンに流れたのが勝敗を分けたな。大接戦でした。

 

 

でらボクシングの表紙は、

2022年国内ボクシングスタートにふさわしい熱戦だったからね。”リトル・タイソン”小澤開は注目選手だ。ワタナベジムの重岡兄弟(雄大&銀次朗)との対決が見たいぞ!

 

 

興行が少ないので読む時間はたっぷりある。中身のジャッジはしましょう。

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さよならー

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