井岡一翔のリング誌PFPランキング入りとタトゥー問題

井岡一翔のリング誌PFPランキング入りとタトゥー問題


どうも、PFPランキングが話題になったときだけチェックする俄かボクシングファンです。俄かは大事にしないと業界は育ちませんからね。

 

 

【リングマガジンPFPランキング】

https://www.ringtv.com/ratings/

普通に表記しても面白くないので、ニックネームで書く。すっかり常連になった井上尚弥が2位をキープ、そのほかも面子に変化は少ないが、、

1. Canelo 🇲🇽
2. Monster 🇯🇵
3. Bud 🇺🇸
4. The Cat 🇺🇦
5. The Truth 🇺🇸
6. The Takeover 🇺🇸
7. Hi-Tech 🇺🇦
8. El Gallo 🇲🇽
9. TTT 🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿
10. One and Only 🇯🇵

井岡一翔が10位にランクイン!

なんとゲンナジー”GGG”ゴロフキンと入れ替わりだ。4階級制覇×3階級制覇の世界的にも注目の集まったタイトルマッチで、若き無敗のチャレンジャーを劇的KOで葬った技巧が評価されたんでしょう。相手の田中恒成の評価も高いのだな。さすがロマチェンコと並ぶ史上最速3階級制覇。唯一無二に話を戻そう。このP4Pランキング入りは大きい。3/13に開催予定の8位エストラーダ×元P4Pキングのロマゴン対決の勝者、どちらとやっても格的に見劣りしないステータスを手に入れたからだ!2人がWBAとWBCを統一して、井岡のWBOと3団体統一戦になれば軽量級でも大注目のビッグマッチになるぞ!SuperFly!!

日本人選手が2人同時ランクインは”ゴッドレフト”山中慎介が連続防衛してるときに、井上尚弥がスーパーフライ級でオマール・ナルバエスをセンセーショナルに倒して同時ランクインした時以来かな。一昔前では考えられなかった、日本ボクシングのレベルは上がってるのを実感しますね。

 

 

 

一方でPFPランク入りの快挙以上にタトゥー問題が話題になっている。

記事より写真のインパクトが凄い…。これは世界一のボクシングカメラマン 福田直樹さんに違いない!なんで今更って思うけども、大晦日に生中継されたから反響が大きかったのかな。。とりあえず記録用にボクシング関係者の反応を見つけられたものだけをまとめておく。順不同、敬称略です。

 

 

長谷川穂積

アメブロ「タトゥー問題」

https://ameblo.jp/hozumi1216/entry-12648589045.html

「サウナ入れなくなるのが嫌なので絶対入れたくないけど」

 

 

井上尚弥

 

 

京口紘人

 

 

 

井上浩樹

 

 

中谷正義

 

 

歴史に生まれた歴史の男 山根明

https://news.yahoo.co.jp/articles/f075f8cd73b0f03a273d8c73bc5bd52f5245b545

(タトゥーが入っているのがはっきりと分かる状況で、試合を続行したJBCに対して)「何で、その時点で試合止めへんかったんやろ。立ち会いした時に言わずに、後から問題視するのはどうなの」

 

 

元祖入れ墨ボクサー 川崎タツキ

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2a08e8992c8ea09f478010c0d8e300121ab9c8a

「やっぱりルールはルールですから、試合ではちゃんと隠した方が良かったのではないかとは思います」「井岡君を叩きすぎないで、どこかで許してあげて、というのが本音です。ボクサーとしての道がなくなるようなことは、あってほしくないですね」

 

 

元 協栄ジム会長 金平桂一郎

https://news.yahoo.co.jp/articles/1b6e9926ae128c03507d0912833a676282370d29

「大前提としてルールを厳守する必要がある」「今回の件に関しては、決して井岡陣営が一方的に悪いとは思いません。井岡選手のタトゥーが露出してしまったのは注意不足と取られても仕方ないでしょう。ただ今回の場合、インスペクターがリングに上がることを許可したのでしょうから、そこは疑問が残ります。JBCによる処分があるのかどうかは分かりませんが、今後の動向に注目しています」

 

 

A-SIGN.BOXINGプロデューサー 石井六大

 

 

赤穂亮

 

 

木村悠

 

 

戎岡淳一

 

 

ジロリアン陸

https://twitter.com/jirolianriku/status/1346459992480600064?s=21

 

 

元 日本ランカー 海藤正晴

 

 

堤聖也

 

 

渡部大介

 

 

一緒に入場したAK-69

 

 

竹原慎二 & 大嶋浩成

 

 

 

佐藤洋太

 

 

 

自分の考えは、タトゥーは自分では入れないけど、入れたい人は入れればいい。見せびらかせてイキる人は嫌い。JBCのルールにある以上、井岡が処分されるのは当然。ただ、選手と陣営は試合に向けて超集中しているからタトゥーのことに頭いかないと思うし、ファンデーション塗ってたのに薄かったとかは、処分する立場のJBCが、小まめに、最終段階で、チェックしてたら未然に防げてたんじゃないの?というのが一番大きい。それと人生折り返しぐらい生きていると、なんでも例外というものはあるというのも思い知っているので、、今後は「4階級以上制覇した者はタトゥー認める」でいいんじゃないかな。辰吉丈一郎が日本の網膜剥離のルール変えたように、井岡のタトゥーもルール改正の問題提起になれば良いのかなと。

 

 

 

救いなのは井岡一翔 本人は処分されるとか何とも思ってなさそうだし、試合終わっても放っておかれないというのはスーパースターの証明とポジティブに考えていそうなメンタルの強さがあることだ。ただ、強いからといって誹謗中傷はだめですよ!自分も気をつけます〜

 

 

 

さよならー




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